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『甘い蜜~always be mine~⑥』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

あんにょん

本日みっつめの‘ゆのじぇじゅん創作小説’は

新シリーズ『甘い蜜』の続きです

前回のお話はこちらです

↓↓
『甘い蜜~always be mine~⑤』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




甘い蜜~always be mine~⑥☆ゆのじぇじゅん創作小説☆



昨日ユノからバイトが決まったなんて突然聞いた俺は

何だか心の中がモヤモヤして

夜あんまよく眠れなかった。


ユノとはじめて会った日の事や

大学入学してはじめての講義の日からいきなりユノが付きまとって来て

おまけに俺ん家に夕食を食べに来た事や

ユノと出会った頃の事がいろいろ思い出されて

・・・・・俺は今日寝不足だ。


ぼんやり眠い頭で最初の講義の教室へ行くと

ユノはまだ来てなかった。


いつものあたりの席に座って

授業の用意をして・・・・・

ユノは授業開始ギリギリで教室に入って来たので


「おはよ、ジェジュン」

「おう、ユノ」

短い挨拶を交わしただけで

すぐに教室に先生が入って来て

講義が始まった。


俺の隣に当たり前のようにいつもどおり変わりなく座って講義を聞いているユノの横顔を

横目でちらりと見る。


いつも通りのユノだ。

・・・・・・・・それが妙に癪に障って・・・・・・

イラッとした。


イラッとしながら講義を1時間受けて

講義が終わると

俺は次の講義の教室へ向かうため

さっさと片付けて

席を立って次の教室へと向かう。


ユノも俺を追いかけるように

後をついて来る。


と言うか・・・・

次の講義もまたユノと一緒だ。


次の教室へ行って

黙々と授業の用意をしていると


「ジェ・ジュ・ン」机の上に顔を乗せてユノが俺の顔をのぞき込んで来た。




「なんだよ!」 そんな‘犬コロ’みたいな瞳で見つめて来たって

俺のこのモヤモヤ感は消えねぇぞ(ぷんっ)





「何か・・・・怒ってる?ジェジュン」




「別に。」



「美人のお顔が ‘ぷくっ’とふくれてます」




そう言って、ユノは俺の頬を人差し指でツンと押して来た。



カチン ( ̄ー ̄)










『甘い蜜~always be mine~⑥』

jjyukihito

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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Comment

1. 無題

ユノの仔犬っぷりが可愛いすぎです!
ジェジュンのホッペ私も、ツン!としたいわ\(^o^)/

怒涛のアップ ありがとごじゃります。
  • posted by はるのみ
  • URL
  • 2014.10/08 13:28分
  • [Edit]

2. Re:無題

>はるのみさん

はるのみさん おはようごじゃいます^^

この『甘い蜜』のユノは
何だか可愛い~( ´艸`)

ジェジュンのほっぺ、ツンしたいね(≧▽≦)
  • posted by jjyukihito
  • URL
  • 2014.10/09 08:12分
  • [Edit]

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