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『Black Rain 32 光』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




あんにょん

本日ふたつめのゆのじぇじゅん創作小説は

『Black Rain』の続きです

前回のお話はこちらからお願いいたします薔薇(ブルー)

↓↓

限『Black Rain 31』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆





Black Rain 32 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆



お前と過ごす2度目の今夜・・・


再会してから まだそう何日も経ってないのに

これほどお前が愛おしい存在になってるなんて・・・。

ユノの腕の中でこんなにも幸せに満たされ・・・・

お前を愛してる



ユノと何年振りかに偶然再会したあの時には

まさかお前と“恋人”になるとは思ってもいなかった。


ユノが俺の着ているものを脱がし始めると

ドキドキした気持ちと・・・

それからちょっとだけ笑いがこみ上げて来てしまった。


まさか自分に男の恋人が出来るとは(笑)


そして俺はその男の“恋人”を大好き。

もう笑うしかない(笑)


さすがに服脱がされてる時に笑っちゃいけないと思って

笑いをこらえているが

こらえていると腹のあたりがひくひく震えた。


「どうした?ジェジュン?」

俺が笑いをこらえているのにユノが気付いた。


「なんでもない(笑)」


「なんでもないって、笑ってるジェジュン」

ユノは不思議そうな顔をして俺の顔を見つめている。


「・・・・自分に男の恋人が出来るとは思ってなかったから(笑)

人生何があるかわかんねぇなぁと思って(笑)」


俺はユノを見つめながら

「・・・・・・・ユノを・・・・・大好きだ

お前と『Blue Rose』で・・・高校卒業式以来再会してから

そんなに日にち経ってないけど・・・


もうこんなにも好きだ」そう自分の気持ちを素直にユノに伝えると


ユノは泣いてるのか笑ってるのか わからない表情になって

ベッドの上に横たわっている俺の体を力強く抱きしめて来た。


ただぎゅっと

苦しいほどぎゅっと俺を抱きしめて

しばらく俺を抱きしめていると

「お前だけ

ずっと愛してる ジェジュン」

ユノの絞り出すような声の中に

俺への深い愛を感じて

胸が苦しくなるほど熱くなる。

この胸の苦しささえ幸せ


「ユノと居ると・・・幸せに満たされて・・・・

胸も苦しくて・・・

それから やっぱり幸せなんだ・・・・」


胸が苦しくなるほど人を愛したのは

お前がはじめてだよ、ユノ。


お前に俺の全部やるよ。

何もかもお前だけのものだ。ユノ。


お前と出逢えた事が

俺のすべての幸せの始まり。


そしてこれから辿るふたりの未来の道のりは

輝いてる。


俺には見えるよ。


愛する人と共に歩く道は

きらきらと輝く。


そして俺の中でお前は光そのものになる。


ユノが 俺の“光”だ。






Black Rain 32 光 』

jjyukihito

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