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『甘い蜜~always be mine~⑤』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


あんにょん

新シリーズ『甘い蜜』の続きです

前回のお話はこちらです

↓↓

『甘い蜜~always be mine~④』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆





甘い蜜~always be mine~⑤☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




今日の講義がすべて終わり

ユノに夕食を作る約束になっていたので

俺はユノを連れて家に帰る。


ユノは嬉しそうに俺について来る。


「友達ん家で一緒にご飯食べるって嬉しいな^^」


「・・・・・・・・・・・・・」

“友達ん家”ね・・・(笑)



・・・・・なんでこうなったかなぁ・・・・と思いながら

家までの帰り道歩いた。


なんだかんだ すっかりユノのペースだ(笑)


俺ん家について

玄関の扉の鍵を開け

ユノを先に家の中へ通すと、


「ジェジュンと同じ匂いする^^」

なんて言っている・・・・・


「匂い 嗅ぐな(笑)」

俺は思わず笑ってしまった。


「やっと笑った^^

今日ユノと会ってから

一番嬉しそうにユノが笑った。


「思った通り笑った顔も美人だ^^

俺が知ってる人の中でジェジュンが1番美人だ^^」

なんて言いながらにこにこ嬉しそうに笑っている。



「ユノ

お前、変なヤツ(笑)」

ユノはちょっとおかしな奴だ。

しかし、

悪気のない

純粋な瞳を持った良い奴だ、と思った。


男に“美人”なんて言われたって気色悪いだけだが

不思議とユノに“美人”だと言われると

そうなのか???俺は“美人”なのか?なんて思い始めた(笑)


ユノはその人なつこい瞳で・・・・

いつもはすぐには人となじまない俺の心の中に
気付けば あっと言う間に入り込んで来ていた。


大学4年間そんなユノとほとんどの時間を過ごして・・・

ユノと一緒に居ることが自分にとっても周りのやつらにとっても

当たり前の事で・・・・

当たり前の事すぎて・・・・まるで空気のように自然に・・・ふたりで過ごしていた。



ユノの隣には 俺。

俺の隣には ユノ。







『甘い蜜~always be mine~⑤』

jjyukihito

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