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『甘い蜜~always be mine~④』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


あんにょん

新シリーズ『甘い蜜』の続きです

前回のお話はこちらです

↓↓

『甘い蜜~always be mine~③』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆





甘い蜜~always be mine~④ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




ユノと ほとんど授業が一緒で・・・・・・

何故かランチまで・・・・ユノはついて来るし・・・・・


「あのさ、ユノ。

大学内で食堂いくつもあるんだから

自分で好きなところ行けば?」と言ってみたが


「ジェジュンと一緒のところへ行く^^」とにこにこ顔のユノ。


なんだかなぁ・・・・・・

‘犬’になつかれたような・・・そんな感じ・・・か???


俺の目の前で昼食を食べているユノをちらっと見ると

ユノも俺を見た。


「ジェジュン、


今付き合ってる人って居るのか?」


「今?いない」


「俺もいない^^」

にこにこしているユノ。


「だから?」


「俺たち 付き合う?」


ぶほっ 飲みかけたスープを思いきり吹き出してしまった。


・・・・・・・・・・こいつ・・・・・・おかしい。



俺は急いで昼ご飯を食べて

さっさと食器を片づけ、食堂を足早に出た。


ゆるやかな坂道が続くキャンパスをおりてゆく。


俺の後をついて来るユノに


俺は振り返りながら


「ついて来るな、お前おかしいっ!!」


叫ぶと、


「なに真に受けてんだよ(笑)」


ユノが笑っている。



は???



「‘冗談’だよ^^」



そっか、‘冗談’か。


そりゃそうだ、なに慌ててんだ、俺。



午後の授業も・・・・ずっと一緒で・・・・


結局今日1日中ユノにつきまとわれて


今夜の夕食も俺がユノに作るって言う・・・・・・・・・



なんだ、いったい


とっても仲良しな? 俺たち????



なぜか・・・・ユノとずっと一緒に居ても・・・イヤじゃない。



ユノの人なつこい瞳は・・・・きらいじゃなかった。


ま、‘子犬’みたいなもんだ、きっと。





『甘い蜜~always be mine~④』

jjyukihito

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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Comment

1. 無題

仔犬のユノタン!ウサギのジェジュン(*^-^*)
追っかけて~又、逃げて~
そんな感じ 想像中(笑)
  • posted by はるのみ
  • URL
  • 2014.10/07 23:18分
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