jjyukihitoの秘密の花園

ゆのじぇじゅん創作小説オンリーサイト

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『甘い蜜~always be mine~③』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


あんにょん

新シリーズ『甘い蜜』の続きです

前回のお話はこちらです

↓↓
『甘い蜜~always be mine~②』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆





甘い蜜~always be mine~③☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




「俺の名前・・・・・・・


‘きむら ひろ’」


「‘きむら・・・・・ひろ’・・・・?



俺は嘘をついた(爆笑)



「よろしくな、‘ひろ’」

ユノは屈託ない笑顔を俺に向けた。



すぐにバレるような嘘をどうして自分がついたのか・・・・

ユノの真っ直ぐな瞳があまりに純粋そうで・・・

可愛くて つい嘘をついた(笑)


俺の嘘は次の日にはあっと言う間にバレた(笑)


先生が講義の時間に俺の名前を呼んだからだった。


「キム・ジェジュン君」


先生に名前を呼ばれたので

俺は返事をした。


俺の隣の席に座っていたユノの顔は

きょとんとした顔になって・・・・

その時は授業中だったので

何も言って来なかったが

講義の時間が終わると

そっこう話しかけて来た。


嘘をつかれたのに・・・・

ユノは

「“キム・ジェジュン”って言うのか?^^」にこにこ話しかけて来た。


「嘘つかれたのに・・・怒んねぇの?・・・・・・・」


「あん時、俺がしつこく聞いたから・・かな?って」


「・・・・・・・・・ふぅ~ん・・・・・・・」


「なぁ、ジェジュンは‘下宿’?‘自宅’から通ってんのか?

俺、自宅から通ってんだ^^」

瞳をきらきらさせて聞いて来るユノに

もう嘘ついちゃいけない気がして・・・


「・・・・・・‘下宿’・・・・・」

今度は嘘はつかなかった。


「すげぇな。自炊とか出来んの?」


「飯作るの、好きなんだ」


「そうなのか、すげぇな、ジェジュン^^

お前の手料理食べたい^^

今度行って良い?お前ん家♪ いつ空いてる?予定♪

俺の方は いつでも空いてる^^

あ、今夜とか」


すごく嬉しそうに俺を見つめて来るユノ。


・・・・・・・・・・・


「・・・・・・・今夜なら・・空いてるけど」


って、なんでいきなり今夜約束してんの?俺?


昨日入学式で、今日?? 友達ともまだ呼べないようなヤツ


いきなり俺ん家で?俺がなぜこいつに手料理振る舞うわけ????



・・・・・・・ユノの純粋な輝きを放ってる瞳は・・・・・・


なんだか・・・・・・


断りきれなかった。





『甘い蜜~always be mine~③』

jjyukihito

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

スポンサーサイト

Comment

1. 無題

新しいお話も読ませて頂いてます!
なんだか、ユノに押され気味なジェジュンが可愛い(*^▽^*)
ジェジュンの手料理食べるのね~ヾ(@°▽°@)ノ
少しずつ距離が近くなるね~≧(´▽`)≦
  • posted by りっち
  • URL
  • 2014.10/07 20:16分
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

最新記事

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

jjyukihitoの秘密の花園

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
1729位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
150位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。