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限 『 乱反射(社会人編)乱気流⑬ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

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あんにょん
本日のゆのじぇじゅん創作小説は
『乱反射』の続きです
前回のお話はこちらからお願いいたします

『乱反射(社会人編)乱気流⑫』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


限 『 乱反射(社会人編)乱気流⑬ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


俺はユノの背中に顔をうずめたまま
後ろからユノを抱きしめた。

「キスも・・・その先の事も・・・・
ユノとなら
・・・・・したい」

‘したい’と口走ってしまってから
自分が言った言葉に恥ずかしくなって
ユノの体にまわしていた腕を離そうとしたが
ユノは俺の腕を離さなかった。

俺の方へ振り返ると
嬉しそうに微笑んで
俺を抱きしめた。

そして俺の耳元に熱い吐息で囁く。
「・・・離さない」
ユノの熱い吐息が俺の耳をくすぐり
それだけで俺の体に甘く熱い感覚が走る。

腕の中に俺を抱きしめて
ユノは指先で俺の唇を優しく触れてなぞり
そっと唇を重ねて来た。

熱い唇で俺の唇を何度もついばむように吸いながら
しだいに激しくなってゆくユノの口づけに
俺はいつの間にかユノの背中に腕を絡めて
指先できつく抱きしめていた。

ユノの舌先が唇の隙間から俺の舌に触れる。

舌が触れ合うと舌先から甘美な心地良さが体に広がり
唇から俺の甘い吐息がこぼれた。

思わずこぼれてしまった自分の甘い吐息が恥ずかしくて
唇を離そうとすると
ユノは俺に口づけたまま
俺をベッドに押し倒した。

さらに激しく俺の唇を求めながら
俺のパジャマの中に手を差し込んで
俺の素肌を伝っていき・・・・
胸の先端に指先で触れて来た。

「んあっ」
ユノの指先が胸の先端に触れただけで
体に電気が走った。

しびれるような甘い感覚が怖くなって
しがみついた。

ユノにほんの少し体を触れられただけで
こんなにも感じてしまう自分の体が怖くなった。

口づけていた唇を離して
ユノにすがるように見つめる。

「ゆの 待ってくれ
・・・怖い やっぱり怖い・・・」

ユノは優しく熱い眼差しで俺を見つめながら
「・・・・・・感じてるから・・・・怖いのか?
・・・・・ジェジュンの瞳 とけてる・・・・」

俺の頬を指先で伝い
俺の瞳を見つめながら再びついばむような口づけを繰り返す・・・
「俺のことだけ 考えて・・・」

俺はもう言われなくても
お前のことしか・・・・
考えられなくなってる。

ユノに触れられる唇も・・・体も・・・
触れられたその場所がじんじんと どうしようもなく熱く
お前との快楽に溺れてゆく

はじめて過ごすふたりの熱い夜

感じている姿をユノに見られているのが恥ずかしくて
「あぁっ ゆの っ ・・・見ないで くれ 」
俺の唇からは熱く乱れた吐息がこぼれるだけで

「ジェジュン 綺麗だ」
俺の素肌を這うユノの唇はますます熱く

何度も一緒にお前と過ごしたこの寝室で・・・・
今夜はじめてお前に抱かれる

寝室の中に降り注ぐ月光も・・・・
俺にはもう見えないほど
お前の腕の中で・・・・

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限 『乱反射(社会人編)乱気流⑬』
jjyukihito
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