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『 乱反射(社会人編)乱気流⑪ 』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆



あんにょん

お待たせいたしました

本日のゆのじぇじゅん創作小説は

『乱反射』の続きですドキドキ

前回のお話はこちらからお願いいたします
↓↓

『 乱反射(社会人編) 乱気流⑩ 』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆







乱反射(社会人編)乱気流⑪ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




「・・・・・・・・好きだよ・・・ユノ・・・・・


・・・・・好きなんだ・・・・」


小さく囁いてユノの広い背中を抱きしめ返すと


ユノが驚いた顔で俺を見つめて来た。



ユノのその顔があまりにも おかしくて


「なに そんな驚いた顔してんだよ(笑)」


俺は思わず笑ってしまった。



「い、今 好きって…言った?」


「ん?」


「俺を 好きって?・・・」


強引にキスしておきながら

自信ありげなのかと思えば・・・

ユノの驚いた表情が

泣きそうな表情になったり、

次には嬉しそうに口元がゆるんで

いっきにだらしない顔になって・・・


この短い時間の間にユノの百面相(笑)


今度は真顔になった。


「もう一度・・・言ってくれ ジェジュン」


真正面から じっと見つめて来る。


ユノの真剣な表情の中に

情熱的な瞳・・・・


その瞳に吸い込まれそうになる・・・・



本当に吸い込まれてしまいそうで

怖くなって

俺はユノの熱い眼差しから逃れるように

視線を外して

横を向いた。


俺が視線を外すと

ユノは俺の体をぎゅっと抱きしめて来た。


そして


不安げな声で・・・


「・・・・もう一度 聞かせてくれ


ジェジュン・・・


さっきの言葉・・・


もう一度・・・・・・」



子供みたいにしがみついて来るユノがたまらなく愛おしくなって

俺はユノの頭を撫でた。


「・・・・・・・‘好きだよ、・・・ユノ’」


もう一度囁くと

ユノは折れそうなほど俺を抱きしめて来た。



俺をきつくきつく抱きしめて・・・

「好きだ、ジェジュン・・・」

ユノの絞り出すような声・・・

切なくて苦しくて・・・愛しくて


してはいけない恋だと知りながら・・・

捨てられない気持ち・・・・


自分でも止める事ができなくて



再び見つめ合った時

吸い寄せられるように

ふたりの唇が重なった。


重ね合う唇は今までの想いが堰を切ったように

お互いの唇を求め合った。


深く重ね合った唇は熱く

絡め合った指先は

もう外せなくて・・・・


ユノの情熱的な甘い唇は

俺を溶かしていった・・・・






『乱反射(社会人編)乱気流⑪』

jjyukihito

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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Comment

1. 無題

ジェジュンの気持ちを知って驚いたんだね~ユノ可愛い(*´∇`*)
百面相ユノ(*≧∀≦*)

お互いの気持ちが一緒で幸せそうで……
私まで幸せになる(*´∇`*)
  • posted by りっち
  • URL
  • 2014.09/12 07:00分
  • [Edit]

2. (●^o^●)

ユノ君
ジェジュン君からの
突然の告白

信じられない気持ちに百面相

もう一度の告白に
胸キュンしちゃいました

通じあう愛

よかったです

(#^.^#)
  • posted by カブト
  • URL
  • 2014.09/12 09:11分
  • [Edit]

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