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限『 Black Rain 28 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

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あんにょん
本日ふたつめのゆのじぇじゅん創作小説は
『Black Rain』本編の続きです
前回のお話はこちらです

限『Black Rain27』



限『 Black Rain 28 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


ユノの絶妙な手の動きに
奔走されて・・・・
いつしか俺は
「ユノ・・・好き・・・
好きだ・・・
・・・・離さないで くれ・・・」
ユノの胸に甘えるようにしがみついていた。

ユノはそんな俺の声に応えるように
俺自身に快感を与えながら あいているもう片方の手で俺の脚を抱え
俺のまだ1度も開かされたことのない蕾のままの秘部に 
熱く固く昂ぶっているユノ自身の先端を押し当てて来た。


快感の波にさらわれかけていた俺は
秘部にユノ自身の先端を感じたとたん急に現実に引き戻され
あわてて半身を起こしながら
「ユノ・・・待っ」
言葉を続けようとしたが
言いかけた言葉は
ユノの熱い唇に覆われ口づけに飲み込まれた。

「んぅっ」
甘く激しく口づけて来るユノに
また さらわれて

深く口づけながらユノはゆっくり少しずつ俺の中にユノ自身を押し進めて来た。

秘部にはじめて感じるあまりの異物感と圧迫感に
俺の体はこわばり、
ユノの背中に力いっぱいしがみついた。

俺の中をゆっくりとではあるが強引に進んで来ようとするユノ自身に耐えかねて
俺は首を振って唇を離し
「ユノっ やめっ」
自分の声さえ秘部に響いて
苦痛を感じる。

自分の中に感じる異物感に
目尻に涙がにじんだ。

「ジェジュン、力・・・抜いて・・くれ・・・」
ユノもはじめて入る狭くてキツイ俺の中に
容易には入って来れないようだった。

「こんな・・無理 しなくても・・」
目尻ににじむ涙を感じながら訴えるようにユノにつぶやく。

「どうしても お前と・・・
ジェジュンと 繋がり たいんだ」
ユノは切なげな瞳で俺を見つめて来る。

そして俺の中に入りかけた途中でそれ以上は無理に入って来ようとせず、
ユノは俺自身を握って再び快感を与え始めた。

ユノと少しだけ繋がったまま
俺自身を握り込んだユノの手が動き始めると
「んぁっ ユ ノ・・・」
すぐにまたその手の動きの気持ち良さに
俺の体は溶け始めた。

秘部にユノ自身が押し込まれ苦痛のため萎えかけていた俺自身は
すぐに熱を取り戻し熱く昂ぶった。

俺に熱さが戻ると
ユノは俺自身へ確実に快感を与えながら
俺の胸の先端を口に含んで
尖らせた舌先で胸の突起を嬲り始める。

「あぁっ」
俺自身と胸の先端を嬲られ
体は熱く燃え上がり
甘い快楽の中に溺れ・・・
こわばっていた俺の体はユノの腕の中で溶けていった・・・・

熱い吐息が次から次へとこぼれ・・・
俺の乱れた息遣いに
ユノは俺の胸の先端から唇を離し
「ジェジュン・・・気持ち良い?・・・・」
俺を熱い眼差しで見つめて来るユノを
俺は見つめ返した。

体が熱くてたまらなくて 思考もぼんやりして来る・・・・

「もう たまんね 
そんな瞳で見られたら・・・」
ユノは片腕で俺の片方の脚を抱え
俺自身を嬲りながら
俺の中を再び押し進み始めた。

ユノの熱い唇は俺の耳たぶを甘噛みし
俺の背筋にぞくぞくと甘い快感が走った。

俺の体はユノに与えられる俺自身への快感と
愛撫されている耳たぶから体へ広がる甘い快楽の波とに悶えながら・・・
そして固く張りつめているユノ自身が俺の中を進んで来る何とも言えない異物感で
おかしくなりそうだった。

ゆっくり ゆっくりと・・・ユノが奥まで入って来る・・・
異物感はまだあるが
ユノに与えられる快感をも広がる体は
はじめに感じたほどの苦痛は麻痺して来ていた。

ユノが俺の中を何かを探すように奥の方まで腰を深くしずめ・・・
そして俺の中のある部分をかすめた時だった。
「んあっ」
俺の奥で、今まで感じたことのない甘い刺激が走り、
思わず俺の唇から甘ったるい声がこぼれた。

「ここか?見つけた」
ユノは一瞬かすめたその場所を
ユノ自身の先端で突き始めた。

「ああっ・・んっっ・・・っあ・・」
はじめて自分の中に感じる激しい快感に
自分がわからなくなるほど乱れ始めた。

俺を突いて来るユノの首に腕をまわして必死にしがみついた。
自分がどうなるのか怖くて。

「ゆのっ もう・・やめ・ろっっ」
ユノの体の熱さなのか、自分の体の熱さなのかわからないほど ふたりの体は熱くて
いつのまにか流れ始めていた汗は俺たちふたりの体をさらに熱く濡らした。

「ジェジュン 綺麗だ たまんないっ」
俺の中を熱いユノ自身が行き来して
俺の名前を呼びながら
俺の気持ち良い部分を何度も突いて来る。

ユノに揺さぶられながら
俺はますます快感の波にさらわれ
ひときわ大きな快楽の波が押し寄せると
俺はこらえきれず
「ゆのっ・・・・」 お前の名前を呼びながら 熱い情熱の雫を思いきり放っていた。
と同時に俺の中にユノの熱いものが流れ込んで来るのを感じた。

自分が達した後
頭が真っ白になって・・・そのままそこでほとんど気絶するように
俺は眠りに落ちて行った。

熱い汗の雫が冷めやる前に
熱い体のまま・・・・夢の中へ・・・・・・

遠くなってゆく記憶の中で
俺を抱きしめるユノの優しい腕を感じた。

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限『Black Rain 28』
jjyukihito
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