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『Black Rain 25』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




あんにょん


お待たせいたしました。

『Black Rain』の続きです(*^o^*)

さきほどのお話はこちらからお願いいたします

↓↓
『 Black Rain 24 』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆





Black Rain 25☆ゆのじぇじゅん創作小説☆



ふたりで ひとしきり抱き締め合うと

ユノは再び俺自身を口に含んで愛し始めた。


ユノに再び愛され始めた俺自身は

もうすぐに達しそうになった。


「はぁっ

ユノ・・・口 離せ

イキ・・そうっ」


俺自身に絡みつくユノの舌の動きと口の動きに乱れて

俺の唇からはますます熱い吐息がこぼれ

甘い快楽が俺の体を震わせた。


自分の下半身からお前の顔を離そうとお前の肩を押すと

ユノが俺自身から唇を離して

俺の体を片腕で抱き直し

達しそうになっている俺自身を

今度は手で愛し始めた。


体が熱くておかしくなりそうだった。


それでもユノの前で達してしまうのは

恥ずかしくて

最後達してしまうのを必死に堪えていた。


体に走る甘いしびれと快楽の波が俺の体を震わせ、

熱く火照った体から

いつの間にか汗の雫が流れていた。


ユノの手に感じすぎて

俺の唇からはもう熱く乱れた吐息しかこぼれず

俺自身を手で愛しているユノに

俺はしがみついていた。


イキたいのに

必死に堪えていると


「ジェジュン・・・

我慢すんな」

ユノは熱い吐息でそう囁いて

俺の胸の先端を口に含んで俺自身を愛している手の動きを激しくした。


胸の先端と俺自身を一度に愛されると

いっそう俺の体に大きな甘い快感が走り抜けて

もう堪えきれず


「ユノっ」

俺はユノの手の中で達した。


熱い欲望の雫を放ったあと

俺は放心状態で・・・・


放心状態ながらも

ユノが熱くなったままの俺の体を抱き締めながら

俺の唇や頬や額に繰り返ししてくれる優しい口づけに

安心して・・・・


俺はそのまま短い眠りに落ちていった。







『Black Rain 25』

jjyukihito
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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Comment

1. 無題

ここまで一気に読んでしまいました(笑)
素直になれなかったジェジュがユノの熱い愛に溺れていくさまが可愛すぎます~(≧ω≦)
続きが気になりますが、
これから恋人編読みに行ってきます!
  • posted by sallyna
  • URL
  • 2014.06/27 01:07分
  • [Edit]

2. (#^.^#)

ついに ユノ君の愛に 溺れてしまいました

ジェジュン君
ガマンの限界を 震えながら 耐えている姿に ドキドキです

また優しいユノ君のことばに 胸キュンしちゃいました

次回は ユノ君が…?

楽しみに待ってま~す
(*^.^*)
  • posted by カブト
  • URL
  • 2014.06/29 17:31分
  • [Edit]

3. 無題

自分の愛を放出するよりも先に、愛するひとをイカせたいユノ…
オトコの鑑ねっ(*´∀`*)
  • posted by りょこ
  • URL
  • 2014.10/08 07:52分
  • [Edit]

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