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『乱反射(社会人編)乱気流③』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆



あんにょん


ゆのじぇじゅん小説『乱反射』の続きです

前回の話はこちらです

↓↓

『乱反射(社会人編)乱気流②』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




『 乱反射(社会人編)乱気流③ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆





「ユノ・・・狭っ苦しい(笑)

向かいの席座れ」


店の中に入り、席へ着くと、

4人掛けの席なのに・・・

ユノは向かいの席ではなく、

俺の真横に座って来た。


この店は各テーブルが個室のようになっているから、

周りからは見られないが・・・

この状態・・・男同士でぴったり隣り合わせに座っていたら・・・

店員が見たらどう思う??


まったくお前なに考えてるんだ・・・。


「・・・俺がどこに座ろうが良いだろ。

ふぅ~ 走って来たら喉乾いた。

お前何飲む?」


ユノがメニューを広げて、

俺に見せて来た。


俺がメニューを覗き込むと、

ユノも覗き込んで来た。


ユノの頭が俺の頭に触れる・・・


何か・・・・

今夜・・・ふたりの間が変わっていきそうな

予感めいたものが俺の胸をざわめかせる。


俺はユノに気づかれないように

そっと頭を離した。


「俺、最初‘生ビール’。

あとは・・・ここユノの好きなもの多いはずだから

お前好きなの頼めよ。


「じゃあ・・・俺もまず‘生ビール’。

甘辛手羽先、スパイシーチキン、ざる豆腐・・・枝豆・・・とりあえず」


店員を呼んでメニューを注文すると、

すぐに生ビールがテーブルに運ばれて来た。



ユノはビールのジョッキを持ちあげて、

「はい、乾杯!!」


「何に??(笑)」


「研修お疲れさん 乾杯!!」


「俺、まだ研修期間終わってない」


「あ、そうだったな

じゃあ・・・・“ユノ君、研修無事終了お疲れさん”ってことで(笑)」


「今日お前のための飲み会??(笑)」


「あはは、そう言うことになった(笑)」


「なんだそれ(笑) ま、いいか、乾杯 お疲れさん」


俺たちは乾杯した後、


一杯目の生ビールをいっきに飲みほした。















『乱反射(社会人編)乱気流③』

jjyukihito

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