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『 Black Rain(恋人編) 溺れる夜⑦ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

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あんにょん
ゆのじぇじゅん創作小説『Black Rain』“恋人編”の続きです
前回のお話はこちらからお願いします
『Black Rain(恋人編) 溺れる夜⑥』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




『 Black Rain(恋人編) 溺れる夜⑦ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

俺はユノのシャツの一番上のボタンから外し始め・・・
ひとつずつボタンを外してゆく・・・

ボタンを外してゆくごとに
ユノの素肌が少しずつ見えて来る。

シャツの隙間からユノのしなやかな体が見えた時、
10日ぶりのユノの素肌に安堵にも似た愛しさと、
自分の中に燃え始めている欲望の炎が止められなくて
俺はユノのシャツの隙間から手を差し込みながら
ユノの首に顔をうずめた。

「今夜・・離さないでくれ」
俺の吐息も体も もう何もかもが熱くて・・・・
自分でもおかしいほど
ユノが欲しくてたまらない。

ユノは俺をぎゅっと抱き締めながら
「・・・ジェジュンの体・・・すげぇ熱くなってる・・・・」
耳元に熱い息遣いで囁く。

ユノの声色にも欲情に染まり始めている熱さを感じ
「早く、早くお前で いっぱいにして・・・」
ユノの体に腕を絡めながら
首筋に口づけた。

俺がユノの首に口づけると、
ユノは俺をもう一度ぎゅっと腕の中に抱き締め
深く口づけて来た。

ユノの熱い口づけが

ますます俺を熱く・・・

溶かしてゆく

ユノの口づけに溶けてゆく俺の体は
もう どうにも止められなくて

「ユノ・・・

キスだけで・・・イキそう・・・」

お前を見つめると

「ジェジュンっ」

ユノは俺の体を折れそうなほど抱き締めて来た。

「愛してるっ」
俺の首筋を思いきり吸って、
それから俺の体をソファーから抱き上げて
寝室へ運ぼうとした。

俺は慌てて
「自分で歩けるって」ユノに言うと、

ユノは俺を見て
ニヤニヤしている。

そして耳元に甘い声で囁いて来た。
「ジェジュン・・・・いま本当に自分で歩ける?」

「歩けるって!」
俺はソファーから体を起こして立ち上がろうとした。

が しかし・・・ユノの口づけですっかり体から力が抜けていて・・・・

ユノは俺をのぞき込んで
「歩ける?」
とニヤニヤしている。

「うるさいな」
俺はもう一度立ち上がろうとしたが
どうにもうまく力が入らない

ユノはそんな俺の耳もとに
さらに甘ったるい声で囁く。
「俺のキスで・・・
体の力・・・抜けてんだろ」

ユノの顔が嬉しそうに
ずっとニヤニヤしてる。

わざと俺の顔をのぞき込んで来るユノ。

俺がユノの顔を手で遠ざけようとすると
ユノは俺の手を握り締めて
俺の体ごと抱き締めて来た。

「ジェジュン 可愛すぎだ」
俺の体を抱き締めながら
ズボンの上から俺自身にいきなり触れて来た。

「あぁっ」
すでに熱く固くなって狂いそうになってる俺自身は
ユノに突然触れられて
さらに固く張りつめた。


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『 Black Rain(恋人編) 溺れる夜⑦ 』
jjyukihito

続きのお話はこちらです

限『Black Rain(恋人編)溺れる夜⑧』




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  • 2014.07/20 18:47分
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