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『Black Rain⑱』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆






『 Black Rain⑱ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆



俺は自分をお姫様抱っこなんてして来たユノの腕の中で

大声で叫んでユノの背中をどんどん叩いて暴れた。


「ジェジュン、暴れんな、危ないから。

リビングのソファーに運ぶだけだ。」


「自分で歩けるよ!!離せ!!


ばかユノ!!」



暴れている俺をユノはリビングのソファーにおろすと、

「ジェジュン・・・泣きやんでくれ」

俺の体をぎゅっと抱き締めて来た。


「気色悪いんだよ!」


俺はそう言いながら、

ユノの腕の中深く抱き締められ包みこまれていると

ユノの温もりとユノの匂いを感じて・・・

不思議と

少しずつ ・・・気持ちが落ち着き始めた。



ユノの匂いにどうして落ち着くのか・・・

どうして泣いてるのかも・・・自分でもよくわからない・・・・


こんなヤツの前でなんて泣きたくもないのに。



それに・・・・・泣くのなんて・・・・どれくらいぶりだろう・・・・



俺はユノに包みこまれるように抱き締められながら、

いつの間にか涙は止んで・・・


俺の涙が完全におさまると


「ジェジュン・・・」


涙が流れていた頬にユノが優しく唇で触れて来た。


ユノの唇から優しい温もりがじんわり伝わって来て・・・・



俺は今度は笑いがこみあげて来た。


「気色悪いっつってんだろ!!」


俺が笑いだすと


ユノはきょとんとした表情をしたけど


じきにユノも笑いだした。



「好きだから、仕方ないだろ(笑)


お前にキスしたいし、抱きしめたい」



「ばぁか、俺は好きじゃない!」


「‘やきもち’妬いてたくせに」


「あれは、

・・・・あれは‘やきもち’なんかじゃねぇっての!」


「いや、あれは‘やきもち’だ(笑)」


ユノはどさくさにまぎれて

俺をまたソファーの上に押し倒して来た。


「ユノ!! またそうやってすぐに」


俺の唇をユノの唇が塞いで、俺の言葉をさえぎった。



ユノは俺に口づけながら

信じられない所に触れて来た。


「ユ、ユノっ!!」


ユノが俺のズボンの上から

俺自身に触れて来たのだ。


ソファーに押し倒した俺に

ユノは口づけながら

俺に触れている。



「や、やめっ」


声を出そうにもさらに深く唇を塞がれ

声も出せなくて


ユノの大きな手がズボンの上から俺自身を優しく撫でてくる。


「待っ・・」


俺の声はユノの唇に飲み込まれる


ユノに掴まれているのは片手首だけで、

ユノのもう片方の手は俺自身に触れているから

逃れることが出来そうなのに・・・


自分のあいている方の手でユノの体を押しても

ユノはびくともしない。


「ユ ノ・・・離せ・・・」



ユノのばかやろうーーーーーー(/TДT)/


どこ触ってくんだよ(。>0<。)


撫でてくんなァーーーーーーーーー((>д<))






『Black Rain⑱』

jjyukihito

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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Comment

1. \(//∇//)\

もうすぐで…\(//∇//)\wwwwハァハァ❤\(//∇//)\笑笑笑笑
  • posted by yuuu
  • URL
  • 2014.02/09 19:40分
  • [Edit]

2. 無題

「ゆのの匂い…」 どんなか妄想中((+_+))
ベッドに残るゆのの匂いも感じていたよね…
「匂い」 かなりの萌えポイント更新中(*^_^*)
  • posted by はるのみ
  • URL
  • 2014.02/09 22:49分
  • [Edit]

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