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限『 Black Rain(恋人編) 溺れる夜⑧ 』 ゆのじぇじゅん創作小説

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あんにょん
『Black Rain』恋人編の続きです☆
前回のお話はこちらからお願いします
↓↓
『Black Rain(恋人編)溺れる夜⑦』


限『 Black Rain(恋人編) 溺れる夜⑧ 』 ゆのじぇじゅん創作小説


「ジェジュン 可愛すぎだ」
俺の体を抱き締めながら
スウェットのズボンの上から俺自身にいきなり触れて来た。

「あぁっ」

すでに熱く固くなって狂いそうになってる俺自身は
ユノに突然触れられて
さらに固く張りつめた。

ユノに触れられた甘い感覚がたまらなくて
俺はユノの体にしがみついた。
ユノに俺自身を撫でられると・・・俺の唇からはもう甘ったるい吐息しかこぼれない・・・

するとユノは今度はズボンの中に手を差し込んで・・・
直接俺自身を握り込んで来た。

ユノは俺の反応を楽しむかのように
ゆっくりと手を動かし始めた。

俺はユノの体にさらにしがみつきながら
喘ぎ声を必死に抑えようとする。

「・・・・なんで 声 我慢するんだ?」
わざと甘い声で・・・俺の耳もとに囁いて来る。
ユノの熱い吐息が耳の奥に届き、
耳たぶを優しく噛まれると
俺の体から完全に力が抜けた。

「ユ、ユ ノ・・・」
俺がユノを見つめると
はじめは余裕ありげに笑っていたユノも

「そんな顔すんな
優しく抱けなくなる」

ユノの瞳の奥に一瞬にして欲望の炎が燃え上がる。
燃え上がる炎のままユノは激しく唇を重ねる。

「んふっ」
俺自身への刺激も忘れず
俺自身を握り込んでいる手を思いきり上下させて

俺は唇から感じるユノの熱さと
俺自身を刺激されている心地良さに
もう声を抑えることが出来なくて

口づけ合っているふたりの唇の間から
俺の甘い声がこぼれる・・・

ユノの荒くなってゆく熱い吐息に
いつも以上に俺は興奮していた。

10日と言うふたりの空白の時間が
俺たちの想いを募らせるには充分すぎるほど長い時間だったのは、
この体の熱さが物語っている。

ユノはますます熱く固くなってゆく俺自身への刺激は容赦なく、

「ジェジュン・・・可愛い・・・

可愛すぎて 狂いそうだ」

ユノの息遣いもいっそう熱くなる。


俺はユノの腕の中で今まで以上に乱れた。

「ユノ・・・

ここじゃ・・やだ・・・」

ユノに俺自身を刺激されて
体が溶けそうなほど熱く
もう達してしまいそうなほど
張りつめている。

ユノは欲望の炎が燃えている瞳で俺を見つめる。

「何回もイカせてやる

一度目は・・・ここで」

ユノの瞳が欲に染まっている・・・口元がニヤリと笑う。


「ユノっ」

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限『 Black Rain(恋人編) 溺れる夜⑧ 』
jjyukihito
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