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『甘い蜜~always be mine~37目覚め』

あんにょん
『甘い蜜』の続きです。
前回のお話はこちらです

『甘い蜜~always be mine~36蜂蜜のように…』



『甘い蜜~always be mine~37目覚め』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


《ジェジュン視点》

「ジェジュン、
抱きたいんだ
抱いても良いか?」

「ユノに
…愛されたい」

ずっとずっとユノに愛されたかった。

熱いキスをくれたユノ

もっと深くユノが欲しくて
今度は俺から口づける。

何度も啄むように口づけ
俺の上に重なっているユノを見上げた。

‘親友’だったユノが 今は…‘恋人’。
急に気恥ずかしさがわいて
笑いがこみ上げた。

「ジェジュン
ここ笑うとこじゃない」と言いながらユノも笑い出した。

「ごめん、凄く不思議な感じだから(笑)
急に、急に こんなに幸せになるとは思ってなかったんだ。
…ありがとう…ユノ…
伝えたい言葉は伝えなきゃいけないんだって、今日凄く思ったよ。
自分の気持ちを隠さなきゃいけないのかって…ずっと苦しかった。
今日来てくれて…本当にありがとう。
ユノが俺をすくってくれたんだ。」
俺を見下ろしてるユノの首にまわしている腕をさらに深く絡めて
ユノの耳元に
「ユノ…大好き」
自分の気持ちを素直に伝える。

ユノと見つめ合い
ユノは嬉しそうに笑ってる。

気持ちが通じ合った俺たちふたりは
幸せに満たされて
それから素直に求め合った。

ユノは優しく俺に触れてゆく…

ユノの熱い唇に…
優しい指先に…
愛されてると実感してゆく。

今の幸せを手のひらからこぼさないように
大切に大切に包んで行こう

ユノと一緒に過ごせることは当たり前じゃないんだ

失う怖さをおそれて
踏み出せなかった自分

自分の気持ちを伝える大切さを教えてくれたユノ

俺はやっと 現実のユノと向き合えるようになった。


夢は夢でしかない。
たとえ甘くても夢に過ぎない。

夢と現実の狭間を彷徨っていた俺を
ユノは夢から目覚めさせてくれた。

もう夢の世界に彷徨い込むことはない。

ユノのあたたかな腕があるから。





『甘い蜜~always be mine~』 第一章Fin.


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『甘い蜜~always be mine~37目覚め』
jjyukihito
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

『甘い蜜~always be mine~』 第一章Fin. とします。

第二章があるかはまだわかりませんが
いつお話が降りて来るかわからないので 
『甘い蜜~always be mine~』の完結とはせず、
第一章のFin.としておきます。

『甘い蜜~always be mine~』を長い間お待ち下さっていた皆さま
ありがとうございました☆

jjyukihito


加工画お借りしてます

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