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『甘い蜜~always be mine~36蜂蜜のように…』

あんにょん
『甘い蜜』の続きです。
前回のお話はこちらです

『甘い蜜~always be mine~35ふたり』



『甘い蜜~always be mine~36蜂蜜のように…』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


《ユノ視点》

腕の中にジェジュンが居る…
幸せな気持ちで満たされてく。
お互いの温もりを確かめ合うように抱き合った。

「…嬉しい…ジェジュンを抱きしめる事ができて…。

ジェジュンと過ごせるのが
俺の幸せだ。」

見つめ合って
ふたりの唇が自然に引かれ
再び重なり合った。

先ほどのキスより長く重なり合う唇…
唇を重ねているうちに
重ねているだけでは足りなくなって
ジェジュンをもっと深く欲しいと想う欲望がわき上がる。
体が熱くなって来たので慌てて、けれどもゆっくりと唇を離してゆく。
唇が離れかけ
「離しちゃだめだ ユノ…」まだ鼻先が触れ合うほど間近な距離でジェジュンの潤んだ瞳が見つめて来る。

俺の膝の上に横座りしているジェジュンが俺の首に腕をまわしてしがみつく。
甘えて来るジェジュンが可愛かった。
ジェジュンの腰をぐいと抱き寄せて
鼻先と鼻先で触れ合い見つめ合った。
ジェジュンの腰を抱いたまま
ジェジュンの髪を撫でる。
さらさらとした髪の間に指を差し込んで
深く唇を塞いだ。

何度も顔の角度をかえて
深く…深く…唇を重ね
半開きに開きかけたジェジュンの唇の隙間に舌先を忍ばせる。
ジェジュンの咥内を探りながらジェジュンの舌先を探す…
ジェジュンの舌先が俺の舌先におずおずと触れて来た。
すかさず俺はジェジュンの舌をとらえて絡めた。
ジェジュンの舌を離さないように深く絡めながら
貪るように口づける。
初めて触れ合う舌先が蜂蜜のように甘く…体がとろけてゆく…
「…んっ…」
ジェジュンの唇から甘い吐息が小さくこぼれる。

絡め合ってる舌から体に甘美な感覚が拡がり
体の奥に欲望の炎を灯す。
「ん…ふ…っ…」
ジェジュンの体も感じているのが甘ったるい吐息と共に伝わって来る。

ジェジュンのこぼす甘い息遣いに
ますます俺の体は熱くなり

今日ここへ来る前までは
ジェジュンに自分の気持ちを伝えてジェジュンへ贈り物を届けるとそう思っていただけなのに

今、ジェジュンと熱く口づけ合いながら
自分の欲望にとらわれてゆく…。

甘い甘い蜂蜜のように甘いジェジュンの唇が
俺を溶かしてく…

ジェジュンを欲しいと想う気持ちが抑えきれずに
口づけを交わしながら俺の膝の上に座っているジェジュンを
カーペットの上に押し倒した。

唇を重ねたまま
ジェジュンの下半身に触れる。

「っ…」

いきなり俺にそこを触れられたジェジュンは短く声をあげて
身をよじる。

ジェジュンのそこも俺と同じように熱く張り詰めてた。

「ジェジュン、
抱きたいんだ
抱いても良いか?」


お前と愛し合いたいんだ

お前に
もっと深く触れたい




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『甘い蜜~always be mine~36蜂蜜のように…』
jjyukihito
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