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限③『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑳熱い交わり』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

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‘整形外科医ユノ’&‘ジェジュン外科医’バージョンの新作『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)』の続きです。
前回のお話はこちらです。

限②『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑲とろける』




限③『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑳熱い交わり』

☆ゆのじぇじゅん創作小説☆



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ふたりで同時に絶頂に達した俺たちは
「はぁ…はぁ…はぁ……」
ジェジュン先生も俺もしばらく息遣いは乱れたまま
汗と愛液で濡れたお互いの熱い体を抱きしめ合って…
愛を確かめ合った余韻にふたりで酔いしれた。


腕の中に包んでる先生にもう一度囁く。
「ジェジュン…
…愛してる」

ジェジュン先生は幸せそうに
「愛してる…
ユノ…」
濡れた瞳で俺を見つめ返した。


ひとしきり余韻に酔いしれた後、
まだとろんとしたままのジェジュン先生の体を綺麗にして
自分の体も綺麗にしてから
横たわっている先生の隣に横たわった。

ジェジュン先生と繋がりたい気持ちはあったが
初めての先生の体を思うとまた今度にしよう…と思い先生の額に口づけ
ジェジュン先生の肩を抱き寄せてベッドに身を沈めた。

するとジェジュン先生は甘えるように胸に寄り添って来て
上目遣いでじっと見つめて来た。
「………続きは?……」

「また今度にしましょう」
優しく微笑み返す。

「……そう、ですか……

…わかりました」

先生は静かにそう返事をして
俺の胸に顔をうずめて
それ以上何も言わずに俺の胸に身を預けて来た。
ジェジュン先生の体を優しく撫でながら
ふたりで静かに過ごしていた。

しばらく静かだったジェジュン先生が
「今日は…
…ユノ先生の‘恋人’に…していただけないですか?…」
ぽつりと呟いた。
その声があまりに寂しそうで俺は慌てて体を起こし
ジェジュン先生の顔を覗き込んだ。

先生の瞳が寂しそうな色に潤んでる。

「あ、あの、えっとですね
今日最後までしたらジェジュン先生の体の負担になるんじゃないかって
そう思って」
慌てて先生に説明する。

「先生優しいから
たぶんそうじゃないかと…」
ジェジュン先生が俺の首に腕を絡めて来た。

俺の首にきゅっと腕を絡めながら
「…先生…

次逢うまで…待てない」
聞こえるか聞こえないかと言うくらい小さな声でジェジュン先生が呟いた。

「ジェジュン先生…」


「ユノ先生…

あなたのものに…してください」

潤んだ瞳で俺を見つめて来た。

ジェジュン先生の揺れる瞳がたまらなくて
俺は再び先生に覆いかぶさり
「先生を欲しかった」
先生の唇だけとは言わず体じゅう貪るように口づけ
先生が快感で身をよじらせても その体を逃がさないように ぐいと抱きしめ、
体に戻った欲望の熱はジェジュン先生をもう離さなかった。

先生の体のそこらじゅうに口づけ
うつ伏せにした先生を後ろから抱きしめながら項に何度も熱い唇を這わせる。
「あっ、ユノっ…」
悶える先生は
激しく先生の体を求める俺から逃れようとベッドの上に這い上がろうとして手を伸ばす。
俺も腕を伸ばし、ジェジュン先生の伸ばした手を握り締める。
指先を深く絡め
さらに激しく先生の項に唇を這わせ吸い上げる。

「んんっ、あんっ、んああっっ」
後ろからしっかりと俺に抱きしめられてるジェジュン先生は
体の奥から這い上がって来る熱い欲望から逃れる事ができず
喘ぎ続ける。

ベッドとジェジュン先生の体の間に手を滑り込ませ
先生の体の中心に触れる。
熱く固く張りつめてる先生…。
やんわりと握り込んでその先端を優しく撫で始める。

「あんっあんっ」

甘い喘ぎ声をあげながら
先生は乱れてゆく。

「ジェジュン先生…

可愛い…」

項に這わせていた唇を先生の背中へと這わせてゆく。

ジェジュン先生の細い腰を高く持ち上げ
先生の秘孔の入り口に俺の昂ぶってるモノを押し当てる。
まだ奥へとは挿れず
ほぐすように入り口に擦り上げるように突く。
ゆっくりと腰を揺らしながら先生のものも手で愛撫する。

「んっんんっあんっっ」
ジェジュン先生が気持ち良さそうに喘ぎながら
先生の腰が揺れ始める。

先生の腰の揺らぎに合わせて
初めてのその蕾の入り口を俺のモノで擦り上げる。

「ユノっ あ、あっんんっ」
ジェジュン先生の甘い声に誘われて
ぐいっと少し奥まで突く。

「んあっ、…っ…」
先生の息遣いが苦しそうにもれる。

「痛いですか?」

「だ、だいじょう、 ぶです、、、」

初めて後ろをひらかされて大丈夫なわけはない…

「ゆっくりしますから」

ジェジュン先生の狭い中を 先生の呼吸に合わせて ゆっくりと俺の昂ぶりを埋め込んでゆく。

先生の昂りを手で愛撫し先生の体じゅうを唇で愛撫し…
先生の中がほぐれて開くのを待ちながら…

「先生…
愛してる…愛してます」
ジェジュン先生に囁いて

先生はゆっくりではあるが俺の昂りを奥へと導いてゆく。

ふたりの呼吸はいつの間にか溶け合い
ようやくジェジュン先生の奥まで辿り着く。
俺のモノを深く咥え込んだ先生の蕾は俺を咥え込んだまま きゅっと締めつけて来た。

締めつけられた瞬間
体に甘い電流が駆け抜け
その心地良さに思わず先生の奥をぐいと突き上げた。

「ぁんんっ」

ジェジュン先生の奥を俺のモノで突き上げると
先生の体が大きく震えた。

「ぁあっ、せんせ…」
先生のひときわ甘い喘ぎ声があがる。

「気持ち 良いですか?」
熱い吐息で尋ねる。

「…
…気持ち…イイ です」
俺の先端がジェジュン先生のイイ所を突いて
先生はとろけるような甘い声だ。

ジェジュン先生の甘い声は俺の体を燃やす…

後ろから交わりながら先生の細い腰を抱いて
先生の中をゆっくり行き来し奥を突き上げ始める。

「あっ、ああぁっ」

先生のイイ所を突くたび先生の腰が崩れそうになる。
ジェジュン先生の腰が離れないようにしっかり抱き寄せて
先生を後ろから突いた。

「あんっあんっあんっ」
先生の甘い喘ぎ声が寝室に響いて
ますます俺を熱くさせる。

ジェジュン先生の喘ぎ声に誘われるまま先生の中をだんだん激しく行き来し
固く張りつめてる俺自身を先生の蕾の入り口ぎりぎりまで引き抜き
先生のイイ所までいっきに突き上げる。
後ろから揺さぶられているジェジュン先生はどんどん乱れて
ふたりの熱い体に汗がしたたり伝ってゆく。

ふたりの熱い息遣いは溶け合い
先生の甘い声はいっそう艶っぽく乱れ
後ろから交わっていた俺のモノを先生の中からいったん引き抜き
ジェジュン先生の体を正面から抱き締めなおした。

先生の顔はうっとりと蕩けていて
とろんとした熱い瞳で俺を見つめて来た。

「ユノせんせ…」
うっとりとした先生の声と表情に
俺も恍惚となり
ジェジュン先生の両脚を抱え込んで
再びジェジュン先生の中へ俺自身をうめる。
腰を深く先生の中へ沈め
腰を揺らし始める。

「あぁっ」
先生の表情はとろけ
俺の首に腕を絡ませる。

揺れるふたりの体はぴたりと呼吸が溶け合って
お互いに与えあう甘美な快感に溺れるだけ溺れ
激しく求め合った。

とろけるほど甘い快楽の中に溺れながら
ただふたり互いに見つめ合って
抱きしめ合う体は離れることなく…

2度めの絶頂の気配を感じた俺は
ふたりがイケるように先生の熱い中を激しく弄るように突き上げた。

「あんあんあんっっ ユノっっ」
俺の名前を叫びながら絶頂にさらわれたジェジュン先生が俺をぎゅうぎゅう締めつけて俺の腹に熱い愛液を放ち
「ジェジュンっ」
俺も先生の中へ欲望の雫を思いきり解き放った。




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限③『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑳熱い交わり』
jjyukihito

加工画お借りしてます


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Comment

ゆきひとさま

熱い交わり というタイトル見て、あとでゆっくりじっくり読むんだもん!! と鼻息荒くしていました。
でも我慢できずに寝室にこもる日曜の夕飯時←

ゆきひとさん。
すんげーです(T_T)
なんかこう、、官能でありながら感動?
熱い熱い交わり。
ゆきひとさんの紡がれるから、愛しさが溢れていて感動してしまう。

お互いこみ上げるように、自然に呼び方が変わるんですね。
そういうところ、たまらずいいです~。

そしてユノ先生の突き上げって読むたびに、ステージキングのパワフルユノユノを思い出します(T_T)
あの腰です。
突き上げって言葉に猛反応♡

この小児科医ユノ先生がいつの間になにもかもドストライクで、ついジェジュン先生を自分に置き換えるという身の程知らずをいたしました。
お許しください。
  • posted by yuu
  • URL
  • 2015.08/02 19:43分
  • [Edit]

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