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限①『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑱愛し合う』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

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‘整形外科医ユノ’&‘ジェジュン外科医’バージョンの新作『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)』の続きです。
前回のお話はこちらです。

短編『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑰甘い時間』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




限①『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑱愛し合う』

☆ゆのじぇじゅん創作小説☆



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「ジェジュン先生っ」
俺はソファをすくっと立ち上がり
先生の手を握った。

「愛し合いましょう!」
先生の手を引き寄せてソファから抱き上げた。

突然抱き上げられたジェジュン先生の頬は見る見る赤く染まったが
すぐに俺の首に腕をまわして
先生の方から唇を重ねて来た。

優しく重ねられた唇は一瞬触れて、離れてゆく。

追いかけてもう一度口づけると
ジェジュン先生は嬉しそうに微笑んだ。


先生を抱きかかえベッドへと運び
ベッドの上に先生を横たえて体の上に重なった。

ジェジュン先生は俺の首に腕をまわしたまま
恥ずかしそうに微笑む。

しばらく見つめ合って…
何も言葉がなくても
お互いの気持ちが一緒だと、瞳だけで通じ合う。

ドキドキ胸が高鳴る中
ジェジュン先生の唇にキスをする。
初めは触れるだけのキス。
唇を離してもう一度先生を見つめる。

ジェジュン先生が上目遣いでじっと見つめ返して来た。

なんて可愛い人なんだ。
ジェジュン先生への愛おしさが大波になって俺に押し寄せる。
たまらずに、先生の細い腰をぐっと抱きしめた。
先生は大人しく俺の胸に寄り添って来る。

愛しさが堰を切って溢れ先生の柔らかな唇に何度もキスを繰り返す。
ジェジュン先生の柔らかな唇が俺を狂わせてく。

口づけながらジェジュン先生の手に自分の手を重ね指先を絡めていった。
先生の咥内に忍び込ませた舌を深く絡めて貪るように口づける。
「んんっ、…っ」
先生の甘い吐息がこぼれ俺が握ってる手ではない空いている方の手で
俺の肩をぎゅっと掴んで来た。

俺は思わず唇を離し
「苦しいですか?
大丈夫ですかっ」

ジェジュン先生の可愛さにこらえきれず貪るように唇を求めてしまい
慌てて先生に問う。

「だいじょうぶ です
ユノ先生 急に激しくて…
・・・・//// でも、 気持ち 良いです////」
顔を真っ赤にしながら先生は答える。

先生が可愛すぎて
俺のモノがまたいっそう熱く燃え滾る。
「先生のこと、もっともっと気持ち良くしたい…」

ジェジュン先生の着ているTシャツの中にそっと手を差し込む。
先生の体がびくんと震えた。
「先生…
俺に抱かれるのがいやだと感じたら
ちゃんと言ってくださいね。
無理にはしたくないから…
…先生を大切にしたい…」

ジェジュン先生が俺の唇にそっと口づけてから
「ユノ先生…ありがとう

だいじょうぶです、先生になら何されても…」
先生の瞳が濡れてて…すごく色っぽい瞳で俺を見つめて来る。

「ジェジュン先生
…大好きです」
先生の首筋に顔をうずめ
先生のTシャツの中に差し込んでいた手でジェジュン先生の体に触れてゆく。

俺の手に先生は身じろぎし
胸の先端を指先で愛撫し始めると
「ぁ… っ、」
小さな声が先生の唇からこぼれた。

先生の甘い声が聞きたくて
Tシャツをめくり上げてもう片方の胸の先端を口に含んだ。
片方の胸の先端は指先で愛撫しながら
もう片方は口に含んで舌先で転がすように舐めはじめる。

「んあ、…ぁっ……んっっ」
先生の唇から甘い吐息が次々こぼれてゆく。

ジェジュン先生は敏感で素直に声をあげる。

先生の甘い声に誘われて
夢中で先生を愛撫した。

「あん、ぁあっ……はあ、はぁっ……んんっっ」
ジェジュン先生の悶える体を抱きしめながら
先生の体中に唇を這わせ、震えるその体を唇で優しく吸った。

先生の体に愛撫している俺の頭をジェジュン先生が抱きしめて
「ユノせんせっ…
好きです…好き…」
俺が与える快感に溺れながら蕩ける声で囁く。

たまらなく可愛いジェジュン先生。

先生の体を愛撫していた唇を離して
ジェジュン先生を見つめれば
先生の顔はとろけて高揚している。

先生のTシャツをすべて脱がせ
自分が着ていたTシャツも脱ぎ捨てた。

ジェジュン先生のスウェットズボンを脱がせようとすると
蕩けていた先生はハッとして上半身を起こしかけた。

「いやですか?…」
優しくジェジュン先生に問う。

「いえ…いやとかじゃなくて////

は、恥ずかしくて…////」
顔を真っ赤にして答える。

スウェットズボンの上からでもはっきりとわかる。
ジェジュン先生の昂ぶり。

先生をそっと抱きしめながら
先生の昂りに自分の昂ぶっている熱いモノを押し当てた。

「ジェジュン先生…
俺も…こんなに熱くなってる…
先生と一緒です」
先生を腕の中に深く包みジェジュン先生の耳元に優しく囁いた。

そして先生の昂ぶりに自分の熱くなってるモノを擦るようにゆっくりと腰を揺らし始める。

「あんんっ」

ジェジュン先生の唇から甘ったるい喘ぎ声が再びこぼれた。

先生の体をベッドに倒してズボンの中に手を滑り込ませる。
ジェジュン先生の昂ぶってるものを手の中に握った。
熱いそれは俺の手の中でびくんとますます固くなった。



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限①『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑱愛し合う』
jjyukihito

加工画お借りしてます


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Comment

ゆきひとさま こんにちは

いよいよベッドに♡
まっすぐでジェジュン先生にめろめろなユノ先生、もっとがっついて押し倒しちゃうのかと~。
ごめんなさい。ユノ先生。
あなたの愛をみくびっていました。
こんなにやさしく大切に(T_T)
あうう(T_T)
愛し合うっていいですね(T_T)

ゆきひとさんのキスの描写がほんと好きです。腰にくる。
ありがとうございます。
  • posted by yuu
  • URL
  • 2015.08/02 13:10分
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