jjyukihitoの秘密の花園

ゆのじぇじゅん創作小説オンリーサイト

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

短編『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑰甘い時間』

B37IHsNCIAAg09l.jpg

‘整形外科医ユノ’&‘ジェジュン外科医’バージョンの新作『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)』の続きです。
前回のお話はこちらです。

『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑯夢の中へ』




短編『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑰甘い時間』

☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


dm-ka03n_01.jpg


「ジェジュン先生…

恋愛は頭でするものじゃないです…」


「そうですね^^…

…ユノ先生を好きになった時もそうだった…

気づいたら…好きになってました」


ジェジュン先生(TT)
あなた 何気に 俺の心を 鷲掴みにする(TT)




「ジェジュン先生、

俺はあなたを抱きたいんです」


「はい、

… 抱いて下さい ユノ先生」

ジェジュン先生が俺の腕の中で優しく微笑んで
俺の背中をぎゅっと抱きしめ返し 胸に寄り添って来た。


可愛い(TT)


先生が可愛すぎて
俺の下半身がムクムクとたまらん状態に////

「キ、キスして良いですか?」

ドキドキしながら先生を見つめる。

「は、はい」
ジェジュン先生の頬がほんのり赤く色づく。

ドックン ドックン ドックン
心臓の音がジェジュン先生に聞こえてしまうんじゃないかってくらい
ドキドキしてる。
俺の胸に寄り添ってる先生の肩を抱きながら
唇をそっと重ねた。


はぁ 柔らかっ////
ジェジュン先生の唇、本当めちゃ柔らかい////

はぁ、はぁ、、、 
キスだけで…イケそう////


先生の柔らかで甘い唇を何度も優しく啄ばむ。
先生の唇と俺の唇は吸い寄せられるように
どんどん深く重なり合ってゆく。

「んっ…ユノ せんせ…」
ジェジュン先生の唇から甘い吐息がこぼれる。

唇をゆっくり離して先生を見つめる。
ジェジュン先生の瞳はとろりと潤んで
口づけを交わした桃色の唇は濡れて…艶かしく…
先生のあまりに色っぽい表情に魅入ってしまう。

「ユノ…せんせ?…」
先生の濡れた瞳が少し不安げに俺に疑問符を投げかける。

「あ、すみません////
ジェジュン先生があんまり色っぽいんで
見惚れちゃいました」

「…良かった…先生じっと見てるから
キスの受け方が いけなかったのかと」
ジェジュン先生が恥ずかしそうに瞳を伏せる。

先生は…とても繊細な人なんだと思った。

「…そんな不安になったりしないで下さい

あなたはすごく可愛い人です、大好きです」

先生を腕の中に深く抱きしめる。
ジェジュン先生は安心したように

「俺も大好きです

先生と一緒に居るとすごく楽しい…幸せな気持ちでいっぱいに満たされます」

先生(TT)
俺幸せすぎて 天にも昇る心地です

「ジェジュン先生っ」
俺はソファをすくっと立ち上がり
先生の手を握った。

「愛し合いましょう!」
先生の手を引き寄せて
先生をソファから抱き上げた。

突然抱き上げられたジェジュン先生の頬は見る見る赤く染まったが
すぐに俺の首に腕をまわして
ジェジュン先生の方から唇を重ねて来た。

優しく重ねられた唇は一瞬触れて、離れてゆく。

追いかけてもう一度口づけると
ジェジュン先生は嬉しそうに微笑んだ。



B4VoZuTCAAAiDTY.jpg





短編『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑰甘い時間』
jjyukihito

加工画お借りしてます


スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

最新記事

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

jjyukihitoの秘密の花園

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
1426位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
107位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。