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『Black Rain⑫』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




あんにょん


ゆのじぇじゅん創作小説『Black Rain』の続きです




 Black Rain⑫ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆



俺はバスタオル1枚腰に巻いただけの姿で、


バスルームからユノの居るリビングを足早に突っ切って


寝室まであと少しってところで


ユノに後ろから手首を掴まれた。



ひっ    



き、来た(@Д@;



な、なんで今来るんだ(/TДT)/



「な、なんだ?ユノ?? 喉でも乾いたのなら


勝手に飲んでいいから」


と言ったが


俺の言葉なんかにかまわず


タオル1枚だけのほとんど裸の俺を


ユノは後ろから抱き締めて来た。



ひぃ~~~~~~っ。(;°皿°)



やめてくれ(/TДT)/  




素肌の胸と、素肌の腹あたりに


ユノの手のひらの感触を感じて・°・(ノД`)・°・



ど、どうするつもりだよ お前(iДi)




俺は体に妙な緊張が走り、


またしても体が固まったまま・・・


驚きと変な緊張のせいで、喉の奥が乾いて声が上手く出ない。



「ユ、ユノ」 ユノの名前を言うのがせいいっぱいで



「は、離」 ‘離せ’って言おうとした瞬間、


いきなり腕を引っ張られて


・・・・・・・・・あっと思った時には


ユノに唇をふさがれていた。




や~め~て~~く~~れぇ~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



No~~~~~~~っ!!!!!

JJ超絶溺愛ゆきひとのブログ




『Black Rain ⑫』
jjyukihito

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