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短編『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑯夢の中へ』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

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‘整形外科医ユノ’&‘ジェジュン外科医’バージョンの新作『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)』の続きです。
前回のお話はこちらです。

短編『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑮秘密の妄想』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




短編『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑯夢の中へ』

☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


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「ジェジュン先生は…どちらが希望ですか?」

「希望?? ////

…そ、うですね…

ちょっと考えてみます」

ジェジュン先生は黙って考え始めた。

しばらくすると先生の顔がほんのりと赤く染まってゆく… ←どんな妄想してるのか超絶気になる。

「あの…今どのあたり考えてますか?」

「どのあたり?

今…キスのあたりです////」
そう言ってジェジュン先生の顔が赤くなった。めちゃくちゃ可愛い。

先生が考え始めてけっこう時間経ってるけど
キスに行くまでずいぶんかかってるな?

どんな長いキス?

「あの…すごく長いキス??」

「えっと、待ち合わせしたところから考えてます////」


え? そこから???(笑)


なんて面白くて可愛い人なんだ。



そしてさらに数分後、
「ユノ先生…
考えに行き詰まりました…」
ジェジュン先生が困った顔をしてる。

「どこまで考えたんですか?」

「ベッドの上で…

俺がユノ先生の服を脱がせる所までは行きましたが

そのあと どうして良いかわかりません」

そう言って俺の顔を見ながら
ジェジュン先生が申し訳なそうな表情になった。


一生懸命考えてるジェジュン先生が可愛くてたまらず
ジェジュン先生の手を引き寄せて
抱きしめた。
「ジェジュン先生…

恋愛は頭でするものじゃないです…」


「そうですね^^…

…ユノ先生を好きになった時もそうだった…

気づいたら…好きになってました」


ジェジュン先生(TT)
あなた 何気に 俺の心を 鷲掴みにする(TT)




「ジェジュン先生、

俺はあなたを抱きたいんです」


「はい、

… 抱いて下さい ユノ先生」

ジェジュン先生が俺の腕の中で優しく微笑んで
俺の背中をぎゅっと抱きしめ返し 胸に寄り添って来た。


可愛い(TT)


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短編『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑯夢の中へ』
jjyukihito

加工画お借りしてます


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