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限⑦『イケナイ悪戯⑯交わり』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

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『イケナイ悪戯』の続きです
前回のお話はこちらです

限⑥『イケナイ悪戯⑮‘お医者さんごっこ’』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




限⑦『イケナイ悪戯⑯交わり』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


唇を重ねたまま
再びジェジュンの蕾に今度は指を増やして…2本挿入してゆく。

ジェジュンのイイ所をかすめては引き抜き、かすめては引き抜き
ジェジュンの中で指を蠢かす。

「ふ、んんっ…、あっ はあっ、、、んあ」

ジェジュンの中の熱さとジェジュンの甘い喘ぎ声が
俺を恍惚とさせた。


ジェジュンは快感とイケない苦しさの狭間で眉を寄せて啼き続けた。
喘ぎ続ける唇は閉じられる事なく甘い息遣いをこぼす。
ジェジュンを片腕で抱きながら もう片方の手でジェジュンの中をほぐすように弄る。
増やした指でその奥を突くたびジェジュンは体を悶えさせ
快感で瞳は蕩けてゆく。
「せん、せ…
ああっ…やあっ」
ジェジュンの腰が淫らに揺らぎ
俺に首にしがみついて来る。
首筋にかかるジェジュンの乱れた息遣いが熱く…
「…せんせい…
せんせ が 欲しいよ…」
体の中に燃えたぎる情欲に溺れ
蕩ける体は快楽だけを追っていた。

たっぷりとほぐしたジェジュンの中から
あっさりと指を引き抜き、薄ゴム手袋を外す。
ジェジュンはハァハァ息を乱しながら
俺をとろんと見つめている。
瞳は快楽に染まり…
「俺の上に おいで…」
ジェジュンの体を優しく抱き起こし
正面に向かい合ってジェジュンの熱い体を抱きかかえた。

そそり勃つ自分のモノでジェジュンの蕾の入り口をなぞるように腰を揺らし始める。

「んああっ」
ジェジュンの体が悶え
「はやく 奥まで来て…」
ジェジュンは自ら深く腰を落とし俺の熱く昂ぶっているモノを中へと深く咥え込んでゆく。
指でたっぷりとほぐしたジェジュンの蕾は少しづつゆっくりと俺のモノを奥へと咥え込んで…

ジェジュンの甘い息遣いと淫らな腰の動きに合わせて
中を突き上げる。
「あんっ…、…っ…はあ、はぁ…っ」
気持ち良さそうに喘ぎ、
ふたりの熱い素肌を汗が伝い始める。

揺れる細い腰を離れないようにしっかりと抱きしめ
ジェジュンのイイ所をいっそう激しく突き上げた。
「ああっ…だめぇ…せん、せっ」
ジェジュンはますます良さそうに腰を揺らし、甘い喘ぎ声をあげる。
中を突くほどその中はいっそう熱くなってゆく。
ふたりの素肌を伝う汗はもうどちらの汗かわからないほど溶け合い
俺の熱いモノに絡みついて来るジェジュンの中はいっそう淫靡に絡みつき締めつけて来る。

「ジェジュン、気持ち良いよ…お前の中」
熱い息遣いでジェジュンの耳元に囁く。
「せんせ…あつぃよ
も…イきそう」
俺のモノを深く奥へ咥え込んで腰を揺らしながら とろりと俺を見つめて来る。

たまらなく可愛い 俺だけのジェジュン

ジェジュンの蕩ける中を激しく行き来し
ジェジュンのイイ所を思うまま突き上げる。
「ああああっっ せん…せ」
俺を呼びながらジェジュンはひときわ淫らに腰を揺らめかせ俺の腹に熱い愛液を放った。

ジェジュンがぎゅうぎゅう俺自身を締めつけ
こらえきれず俺もジェジュンの熱い中に欲望の雫を解き放った。
ジェジュンの中にドクドクと俺の放出した愛液が流れ込んでゆく。


熱く濡れた体のまま
ふたりしばらく抱き合ったまま
俺にぐったりと体を預けているジェジュンに
もう一度口づけた。


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限⑦『イケナイ悪戯⑯交わり』
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