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限⑥『イケナイ悪戯⑮‘お医者さんごっこ’』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

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『イケナイ悪戯』の続きです
前回のお話はこちらです

限⑤『イケナイ悪戯⑭悪魔のような外科医降臨』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆



限⑥『イケナイ悪戯⑮‘お医者さんごっこ’』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


ジェジュンが瞳を固く閉じたまま
膝をたてて ゆっくりと脚を開いてゆく。

「怖がることはない…
体が蕩けるほど 気持ち良くなる…」
可愛いジェジュンにありったけの優しい声で囁く。

「もっとだ、もっと脚を開いて」
俺に言われるまま素直に脚を開く。
勃ち上がったジェジュンの熱いものが今にも達しそうなほど張りつめている。
両脚の付け根の奥の蕾は未だ閉じられたままだ…。
蕾をほぐすように、クリームをつけた薄ゴム手袋の指先で優しくマッサージし始める。

蕾を探る俺の指の感触にジェジュンの細い腰が一瞬浮きかけて
こらえるようにまたベッドの上に落とされる。

「どうした?感じているなら…腰を振れば良い」
優しく囁いているのに
ジェジュンは固く瞳を閉じたまま首を横に振る。

「まぁ良い。
そのうちに我慢できなくなる」
指先にたっぷりと付けたクリームをジェジュンの蕾の入り口に塗り込んでゆく。
まだ指先は秘孔に入れずに…丹念に入り口をほぐす。

「ふ、…んっ…」
蕾の入り口を優しくマッサージしていると
甘い吐息がジェジュンの唇からこぼれ始める。

ジェジュンの甘い吐息がこぼれ始め
その息遣いに合わせるように少しずつゆっくりと…指を中へと侵入させてゆく。
まずは1本…まだ指の付け根まで入れず…途中まで入れながら
ジェジュンの中を確かめるように抜きさしを繰り返す。
クリームのおかげで滑りは良い。
何度もジェジュンの中を擦り上げると
こらえきれなくなったジェジュンが
「んんっ、…あ、やぁっ…んんん」
甘い声で啼き始める。

一度奥まで指先でぐいと突いて
ある場所を確かめるようにジェジュンの中を弄る。

「ああああっっ、、、、やあぁっ」

すぐにジェジュンのイイ所は見つかった。
けれどもジェジュンの腰が揺れ始めるとそこに触れ続けず、
ジェジュンが嬌声をあげた後すぐに指をジェジュンの中からいっきに引き抜く。

「せん、せ…
止めないで」
ジェジュンがうるうると瞳に涙をいっぱいに溜めて訴えて来る。

あまりに可愛い泣き顔にたまらなくゾクゾクして
ジェジュンの唇を塞ぐ。

「可愛いな…ジェジュン
可愛くて たまらん…」

唇を重ねたまま
再びジェジュンの蕾に今度は指を増やして…2本挿入してゆく。

ジェジュンのイイ所をかすめては引き抜き、かすめては引き抜き
ジェジュンの中で指を蠢かす。

「ふ、んんっ…、あっ はあっ、、、んあ」

ジェジュンの中の熱さとジェジュンの甘い喘ぎ声が
俺を恍惚とさせた。






限⑥『イケナイ悪戯⑮‘お医者さんごっこ’』
jjyukihito
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