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限④『イケナイ悪戯⑬いじわるな悪魔』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

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『イケナイ悪戯』の続きです
前回のお話はこちらです

限③『イケナイ悪戯⑫初めての夜』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




限④『イケナイ悪戯⑬いじわるな悪魔』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


「触って欲しいと言っただろ?
胸の次は…どこが良い??」
ユノ先生の熱い息遣いが首筋にかかり
ますます下半身が熱く疼く。

先生は俺の胸の先端から指先を離し
今度はバスローブの裾を割って脚の付け根に手を滑り込ませて
俺の勃ち上がっているそこをやんわりと握って来た。

ゆっくりと動き出す先生の手に
「んああっ」
甘い喘ぎ声が先生の寝室に響き渡る。

もう寝室から夜景が綺麗に見えてる事なんて忘れてた。
ユノ先生の腕の中で思いきり乱れ
先生に狂わされていった。


ユノ先生の手が俺の昂ぶってるそこにますます絡んで来る。
先端を優しく撫でながら
上下に絶妙な動きをする先生の手に翻弄されて
体に熱い波が押し寄せる。
「あ、んあっっ…はあ…はぁっ…」

体が熱くてどうにかなりそう

たまらなく気持ち良くて
我慢できずに腰が揺らぎ始める。

「せんせ…
はあ…あぁっ 気持ち イィ…」
甘い吐息の中で喘ぎ声をあげ続ける。

「ずいぶんと良さそうだな…ジェジュン」
先生の口元がニヤリと笑い、
手の動きが激しくなった。

「あんっ、だめ
い、イきそうっっ」
今まさに絶頂に届きそうな波。

体が熱くて壊れそうになった時
ユノ先生の手がぴたりと止まった。

「先生っ
止めちゃ やぁっ」
俺の悲痛にも聞こえる訴えは聞き届けられず
ユノ先生の手がそこから離れていった。

俺のそこは、すでに先端の割れ目から透明な蜜が溢れ
痛いほど熱く張りつめ びくびくと震えている。

ユノ先生がニヤリとしながら
俺の体から離れてく。

「せん…せ?…」

ユノ先生がベッドサイドに置いてある棚の引き出しに手をかけ
何かを取り出そうとしてる。

俺は熱く燃えたぎる体で
ユノ先生の行動を見てるしかなかった。




限④『イケナイ悪戯⑬いじわるな悪魔』
jjyukihito
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