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『ラブ&パッション(愛と欲情)⑤謝罪』(整形外科医ユノ×小児科医ジェジュン)

『イケナイ悪戯』の4バージョン目のstoryです。
‘整形外科医ユノ先生’と‘小児科医ジェジュン先生’のstoryです。
前回のお話はこちらからお願いします

『ラブ&パッション(愛と欲情)④早業』(整形外科医ユノ×小児科医ジェジュン)☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




『ラブ&パッション(愛と欲情)⑤謝罪』(整形外科医ユノ×小児科医ジェジュン)
☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


「ユ、ユノ先生っ
待ってください!!
だめですっ、ここ病院です!」

「もうこの診察室には誰も居ません。
好きなだけ思いきり声出してOKです! ジェジュン先生っ」

愛に駆け引きなんて いらない!

感じるまま
昂ぶるままに♪

「だ、だめですっ
先生っ せんせい
だめ、…っあんっ そんなとこ触っちゃ だめ、…っあ」

ほら、感じて来てるじゃないか?!

素直になって ラブ&パッション(愛と欲情)!


けれどもジェジュン先生は必死に抵抗して来る。
「せんせっ 本当に待って
病院じゃイヤです
患者さん達が居るのに、、、
気持ち良いこと してる場合じゃっ
医師として 顔向けできませんっ」


はっ


…………


俺はジェジュン先生を脱がしている手を止めた。


「すみません…
気が昂り過ぎました…」

「いえ、////」

ジェジュン先生の頬が真っ赤になった。

可愛い(TT)


うぅ…このまま抱きたい。
しかし
ジェジュン先生の言うとおり、患者が居るのに‘気持ちイイこと’してる場合じゃ…(TT)

ごめんよ、じぃちゃん、ばぁちゃん…←自分の患者さん達

医師として、ここでは涙をのんでストップだ。


ジェジュン先生の上に跨っていた俺は先生の上から体を離して
ベッドの上に座った。

「ジェジュン先生…
すみません…
病院で…えっちな事しようとして…

きっともう俺と逢ってくれなくなりますね(TT)

先生が…好きです…(TT)」


「……俺も…ユノ先生が…好きです…

病院ではイヤだと言っただけです…

する事を拒んだわけじゃないです」


「え???

良いんですか????」

「ユノ先生と居ると楽しいです^^

キスもイヤじゃなかったし

押し倒されて ドキドキ…しました…////」


にゃーーーーーーーー

押し倒されてドキドキしたって!!!


「ジェジュン先生!
俺もう我慢の限界なんですっ
今から俺の家に来て下さい」

「は、はい////」


やったぁ(TT)
 


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『ラブ&パッション(愛と欲情)⑤謝罪』(整形外科医ユノ×小児科医ジェジュン)
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