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『ラブ&パッション(愛と欲情)④早業』(整形外科医ユノ×小児科医ジェジュン)

『イケナイ悪戯』の4バージョン目のstoryです。
‘整形外科医ユノ先生’と‘小児科医ジェジュン先生’のstoryです。
前回のお話はこちらからお願いします

『ラブ&パッション(愛と欲情)③愛と欲情』(整形外科医ユノ×小児科医ジェジュン)



『ラブ&パッション(愛と欲情)④早業』(整形外科医ユノ×小児科医ジェジュン)
☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


休み明けジェジュン先生が整形外科の診察室をまた訪れてくれた。

「ジェジュン先生、昨日は一緒に出かける事ができなくて すみませんでした。
医学部の同窓会があって」

「そうでしたか、同窓会」
ジェジュン先生の顔がぱっと華やいだ。

「他の方とデートだったら どうしようかと…
昨日ひとりでずっと考えちゃいました…」
と瞳をうるっとさせて
俯いた。

あ、あれーーーー
すっごく良い感じ???

‘うるっ’としてる先生が めちゃ可愛い(TT)

俺に逢えなくて一日中俺の事を考えてたのか?ジェジュン先生!!

ね、これって もうキッスとかして良いんじゃない???

OKでしょ??


押し倒してOKだよな??


ラッキー尽くめな事に
今日の勤務時間はすでに終了しており、
この診察室にはジェジュン先生と俺とふたりきり。

しかも隣の部屋は仮眠室だ。ニヤリ。
なんてラッキーな俺////

俺は診察室の扉の鍵をかけに行った。

ジェジュン先生が不思議そうな顔をして俺を見てる。

「ジェジュン先生…
ちょっと隣の部屋へ来て下さい。
先生にお話したい事があります」

「?? なんですか?」
ジェジュン先生は素直に俺について来る。

仮眠室へやって来た俺は
「ジェジュン先生!
ずっと好きでした!」

先生の腕を引き寄せて
キッス////

そしてそのまま
ジェジュン先生を仮眠室のベッドへ押し倒した。

「ユ、ユノ先生っ
待ってください!!
だめですっ、ここ病院です!」

「もうこの診察室には誰も居ません。
好きなだけ思いきり声出してOKです! ジェジュン先生っ」

愛に駆け引きなんて いらない!

感じるまま
昂ぶるままに♪

「だ、だめですっ
先生っ せんせい
だめ、…っあんっ そんなとこ触っちゃ だめ、…っあ」

ほら、感じて来てるじゃないか?!

素直になって ラブ&パッション(愛と欲情)!



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『ラブ&パッション(愛と欲情)④早業』(整形外科医ユノ×小児科医ジェジュン)
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