jjyukihitoの秘密の花園

ゆのじぇじゅん創作小説オンリーサイト

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『巴里(パリ)の風⑯』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

b0193230_50861.jpg

あんにょん
『巴里(パリ)の風』の続きです
前回のお話はこちらからお願いいたします

限『巴里(パリ)の風⑮』



『 巴里(パリ)の風⑯』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


昨夜たっぷりと愛し合った俺たちふたりは
ゆっくりと目覚め、すでに昼過ぎになっていた。

気だるさの残る体に幸せな余韻を感じながら
ふたりでまだとろとろとベッドの上で過ごしていた。

「ゆ、の^^」
ユノの首に腕を絡ませてお前の名前を呼べば
はにかみながらもユノは優しいキスを俺の唇に落とす。

熱くなり過ぎないじゃれ合うようなキス。

窓の外は昨夜いつの間にか降り出して積もった真っ白な雪がパリの街をうっすらと覆っていた。
パリの冬は寒いが 雪が降るのは珍しい。

パリの街で珍しく降った雪は太陽の光を受けてきらきらと輝き、清々しい真っ白な雪の世界。

きっと外は凛と張りつめて肌を指すような冷え込んだ空気だろう。
雪の白さは凛として清々しく、新しい始まりを感じさせる。


ベッドの上でユノの首に腕を絡ませながら
「もう少しだけ…こうしてて良い?」

まだユノの腕の中の余韻に浸っていたんだ…

ユノが照れるように笑って
そして俺を優しく包むように抱きしめる。

「ジェジュン、…愛してる…」

ユノの真っ直ぐで優しく甘い瞳に蕩けて…

ユノの耳元に唇を寄せて囁く。

「ユノ…
また 欲しくなっちゃった…」

囁いた後
ユノの瞳を見つめる。

「ジェジュン…////」
ユノの頬にさっと赤みがさす。
恥ずかしがってるユノが可愛い、って油断してたら

突然 貪るような激しいキス。

「んんっっ」

いつも いきなりなんだ(笑)

はにかんでるユノも可愛い、
突然激しくなるユノも…
大好きだよ



カフェ・オレは
また…あとで…


まだしばらくお前の腕の中で……


o0800106413151974572.jpg




『巴里(パリ)の風⑯』
jjyukihito
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

最新記事

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

jjyukihitoの秘密の花園

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
1729位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
150位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。