jjyukihitoの秘密の花園

ゆのじぇじゅん創作小説オンリーサイト

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

限『巴里(パリ)の風⑮』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

B4qKiVhCYAEHTJd.jpg

あんにょん
『巴里(パリ)の風』の続きです
前回のお話はこちらからお願いいたします

『 巴里(パリ)の風⑭ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆



限『 巴里(パリ)の風⑮ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

見つめ合うだけで
ユノに何もかも包まれてる感覚をおぼえ

俺はそっと瞳を閉じ

ユノからの口づけを待った…


あたたかい唇が俺の唇に重なる。

俺の唇を確かめるようにゆっくりと深くなって行くその唇に
少しずつ体の奥が熱くなってゆく

ユノは優しくついばむように何度も口づけて
それから突然激しく…
「んんっ」

ユノはいつもいきなり激しくなる。
何かスイッチが入ったように突然(笑)

「ん、っ… ゆ、のぉ」

深く絡め取られた舌をユノに吸われて
体の奥に甘い快感が走る。

ふたりの激しいキスの濡れた音と俺の唇からこぼれる甘い吐息、
ユノの熱い息遣いが部屋に響く。

ユノが耐えかねたように
俺の服を荒々しく脱がし
ユノも服を脱ぎ捨てた。

パリの寒い冬は今夜一段と冷え込んでいて
まだ暖まりきっていない寝室は生まれたままの姿では肌寒かった。

「はやく 熱くして」
ユノの体に腕をまわして抱きつく。

「寒いか?ジェジュン?」

「うん…少し…」
ユノの体を抱きしめたままユノを見上げる。

ユノは俺の体を深く抱きしめて
俺の首筋に口づける。

俺の素肌を余すところなく
ゆっくりと優しく、熱い唇を這わせてゆく。
ユノの唇が触れた所は熱く熱を持って体が火照っていった。

その唇は首筋から胸を伝い
やがて腹部へと伝い
ユノが俺の腰を抱きしめながら、臍の付近や下腹部を何度もその熱い唇でなぞられると
体の奥がいっそう熱くなり
俺自身がむくむくと反応して熱く昂ぶってゆく。

俺の体が熱く反応し始めると
ユノは
「熱くなって来た?」とにっこり微笑む。

「…もっと…熱くして」
ユノに甘えてねだる。

ユノが嬉しそうに微笑んで
俺の昂ぶってるそれをやんわりと握り込んで来た。

そして握り込んだ手を上下に動かしながら
俺の胸の先端の飾りを口に含み、
熱いその舌先で胸の先端の飾りを突いたり転がしたり
時おり吸い上げて来た。

「ん、気持ち…イィ… ゆ、のぉ…」

ユノの愛撫を全身に受けて
体じゅうが熱くなり
甘い快感がますます拡がってゆく。

知らずうち俺の腰が揺れ始める…

「あ、んんんっ…
はあっ はぁっっ もっとぉ」

俺の喘ぎ声にユノの手の動きが激しくなる。

「はうんっ、…っ…、ああぁっ

あっ、待って ゆ、の

俺の中へ来て」

「ジェジュンの中 傷つけるといけない」

そう言ってなかなか入って来てくれないユノに焦れて
俺は体を起こしユノのすでに熱く昂ぶっているソレを口に含んで濡らした。

「ジェ ジュンっ」
ユノが気持ち良さそうに熱い吐息をこぼす。

俺の咥内に含んでユノの昂りを濡らし

「これで良い?…俺の中へ入れて…」

ユノは俺の両脚を抱きかかえると深く腰をおとし、
熱い昂りの先端を俺の秘部の入り口に押し当てて来た。

ぐいと1度突き
そのあとは少しずつゆっくりと…
俺の中が緩んで来るのを待ちながら
優しく突いて来る。

俺は必死に体の力を抜こうと…
秘部に感じる圧迫感に息が詰まりそうになると深呼吸して…

なかなか奥まで入りきらないので
ユノが俺自身を手で愛撫し始める。

「あぁっ ゆ のぉ」

勃ち上がってるそこを愛撫され
再び自然に腰が揺れ始め
俺の秘部はユノの熱い昂りをようやく深く咥え込んで行った。

最奥に辿り着き
ユノがぐっと力強く奥を突き上げる。

「んああっ」
たまらない快感が体を駆け抜けた。

「ああぁっ ゆの 突いてぇ」

俺の中にユノを深く咥え込んだまま
俺の腰が淫らに激しく揺らめく。

「ジェ ジュンっ
そんなに激しく 揺らしたら…
すぐに、イきそうだ」
ユノが荒い息をこぼしながら
俺のイイ所を力強く突き上げて来る。

冬の寒さなんて忘れ
いつの間にか窓の外にちらつき始めた真っ白な雪にも俺たちは気づかずに
ふたりは熱く揺れ合った。

「はあ、はぁ、ゆ、…のぉ
ああああッ、、、も、イクぅっ」

「ジェジュン…愛してるっ」
ふたりでいっそう激しく揺れ合って同時に達した。
それでもまだ足りない俺たちは
すぐにまた求め合って…
熱い体は与え合う快楽と快感を追い求め
ひと晩じゅう愛し合った。



目覚めたら
また一緒にカフェ・オレの香りに包まれて
お前の笑顔を見たい



B_7VUqaVEAAUJty.jpg




限『巴里(パリ)の風⑮』
jjyukihito
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

最新記事

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

jjyukihitoの秘密の花園

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
954位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
73位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。