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『イケナイ悪戯⑧‘悪魔’の甘い口づけ…』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

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新作『イケナイ悪戯』がスタートしました。
前回のお話はこちらです

『イケナイ悪戯⑦‘悪魔’のささやき』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆



『イケナイ悪戯⑧‘悪魔’の甘い口づけ…』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

俺はユノ先生に連れられ
ユノ先生の車で先生の部屋へ向かった。

すでに日が沈み夜が訪れようとしている。

先生の部屋へ向かう車内で俺は緊張していて言葉が出て来ずに
ユノ先生の様子をうかがうように チラと先生の横顔を眺めたが
先生も静かに運転しているし、
ふたりの間の静寂さがさらに俺を緊張させた。

緊張がどんどん高まってゆく中
車は走る。
15分ほど走ると
ユノ先生が
「着いたぞ」
そう言って地下駐車場へ入っていき、
地下駐車場内を走り…車を停めた。

車を停めたユノ先生が
「緊張してるのか?(笑)」
くすりと笑って
いきなり俺を助手席のシートに押さえ、じっと見つめて来た。

目の前にあるユノ先生の瞳にドキドキして 先生のその瞳に吸い込まれていると
ユノ先生が俺の唇を塞いだ。

「っ…////」

ユノ先生の甘く激しい口づけに
俺は抵抗できなくて

「…んんっ、せん せい……好き…」

甘い声がこぼれる。


先生の舌が俺の咥内に滑り込んで来て
あっと言う間に俺の舌は先生の舌に絡め取られ…

「ふ、んんっ……、っ…」

車の中に響く俺の甘い声と乱れ始めた吐息。

絡め取られた舌は優しく吸われて…
ますます深く絡みついて来る。

舌から甘美な感覚が体に拡がり
体の奥に甘い疼きが生まれる。

「ん、っ… せん せ…」
乱れてゆく息遣いはとめどなく…

疼く体が抑えられずに
ユノ先生の首に腕を絡め
先生の唇を求める…

ユノ先生が少しだけ唇を離し
「このまま ここで抱いてやろうか?」
くすりと笑った。

ユノ先生の口づけに体の甘い疼きを覚まされた俺の体はすぐにでも抱かれたかったが
理性の戻った頭はユノ先生の胸を必死に押した。

「遠慮するな(笑)
もう熱くなってるだろ?」
薄暗い車内の中でも間近にあるユノ先生の瞳が誘うような光を帯びて光っているのが見える。

その光りは妖しい光りにも見えるのに…
俺の背筋にぞくりと快感が走る。

「駐車場じゃ、誰か来るんじゃないかって気になります////」

ユノ先生の瞳が今度は悪戯な光りを帯びて
「…そんなこと考えてる余裕なくなるから どこで しても同じだ(笑)」
と笑い始めた。

「先生っ!! ////」

「くくっ、ふたりの初めての夜だからな、ベッドでゆっくり愛し合おうか^^」




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『イケナイ悪戯⑦‘悪魔’の甘い口づけ…』
jjyukihito
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