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短編『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑦ラブ・フォーチュン』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

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‘整形外科医ユノ’&‘ジェジュン外科医’バージョンの新作『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)』の続きです。
前回のお話はこちらです。

短編『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑥“ゆのゆの”と外科医』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




短編『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑦ラブ・フォーチュン』
☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


昨夜は楽しみにしていたジェジュン先生との‘デート’が急遽取りやめになって
涙が出るほど残念だった。
けれども医師である以上、病人が第1優先、
今朝は気を取り直して ジェジュン先生に再度デートの申し込みをしようと思っていた。
しかしあまり しつこくしても忙しいジェジュン先生に申し訳ない気もして…どのタイミングで誘おうか…
外来時間前の診察室で自分の椅子にかけて ひとり 思案に暮れていた。

すると診察室の扉をたたく音が聞こえる。

「おはようございます。
外科の…ジェジュンです。
ユノ先生いらっしゃいますか?」

うはっ ジェジュン先生だ(TT)
逢いたかった(TT)

急いで扉を開けに行く。
扉の向こうには白衣姿の美しいジェジュン先生。

「おはようございます、ジェジュン先生」

ジェジュン先生の方から来てくれるなんて
朝から幸せ過ぎる。

「どうぞ、中へ入って下さい」

「はい」

診察室に入るなり
ジェジュン先生は
「昨日は‘デート’出来なくなってしまって、本当にごめんなさい」
と深々と頭を下げて謝る。

「そんな、謝らないで下さい。
病人が大切です。医師として当然の事です。
正直、昨日はすごく残念でしたが、また俺と…‘デート’…して下さい」

「ユノ先生はお優しい方ですね^^

あの…明日俺 休みなんですが、ユノ先生は?」

「俺も明日休みですっ!!」

「そうですか、良かった^^
それで良かったら…今夜から…うちに泊まりに来ませんか?」
と、にこにこ微笑むジェジュン先生。

「と、泊まりっ??!!!

と、泊まりって言いました????

ジェジュン先生の家に???」

「はい^^ 言いました^^
今夜から泊まりに…いかがですか?」

「え? あ? えぇっ???
ちょっと心の準備が////
良いんですか? 本当に泊まりに行っちゃいますよ??!!」

「はい^^ぜひ」

泣けるほど幸せ(TT)


「今日、仕事が終わったら
ユノ先生に電話入れますね^^」

「はい(TT)」

いきなり幸運が訪れた(TT)


そして なんと!
今日は勤務時間終了間際の急患もなく無事に業務終了し、
夢のようなジェジュン先生とのデートの時間がやって来たのだった。

ジェジュン先生と俺はジェジュン先生の運転する車で
先生のマンションへと向かった。



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短編『イケナイ悪戯(ジェジュン外科医バージョン)⑦ラブ・フォーチュン』
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