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『イケナイ悪戯③熱い疼き…』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

新作『イケナイ悪戯』がスタートしました。
前回のお話はこちらです

『イケナイ悪戯②』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




『イケナイ悪戯③熱い疼き…』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


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「どこか、痛かったのか?」

先生に触れられて痛い所はなかった。
むしろ……

「痛くは…なかったんです…
すみません…
朝からずっと検査が怖くて…」

「緊張がいっきに解けたんだな…」
俺はユノ先生の腕の中で小さく頷いた。
ユノ先生は俺の涙が止まるまで ずっと優しく抱きしめてくれていた…。

そして涙がおさまり
ユノ先生に挨拶して
外科の窓口の看護士にも挨拶して
外科を後にした。


朝から憂鬱だった‘前立腺’の検査は何とか終わったけど
俺の胸はドキドキしていた。

検査を担当してくれたユノ先生の温もりが忘れられなくて…
緊張してた‘前立腺’検査が終わった後
緊張感が解けて涙が溢れてしまった俺を優しくずっと抱きしめてくれた…。

黒ぶち眼鏡も…白衣も…すごく似合ってた。
唇の上にある小さなほくろも…セクシー…。

体の奥にまだ残ってるユノ先生の指の感触…////

先生の事を思い出したら
ますます体の奥が甘くうずいた。

………////
ど、どうしよう////

か、体…あつぃ…

ユノ先生があんなにクリクリするから////

小児科に戻りたくても
体が熱くなってて、こんな状態じゃまだ戻れない。

俺はひとり手洗いの個室にこもってた。

ふぅ…早く体おさまんないかな。
ユノ先生に‘前立腺’を検査されて熱くなってしまった俺自身は昂ぶったままで
いっこうにおさまらない。

ユノ先生に、まさか気づかれてないよな…


うぅ……////



もう ぬいちゃえ

俺はユノ先生に与えられた体の甘い疼きが我慢できずに
病院の手洗いの個室でこっそりと ひとりでぬいてしまった。

俺の手を濡らした熱い欲望の雫…
熱いものを放出した後は
何とも言えない自己嫌悪と羞恥心やその他諸々。

自分の体を自分の手で慰めているあいだ俺の頭の中にあったのは
ユノ先生の事だった。



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『イケナイ悪戯③熱い疼き…』
jjyukihito
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