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『イケナイ悪戯①』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

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『イケナイ悪戯①』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


うぅ…朝から憂鬱だ
今日初めて‘前立腺’の検査を受ける。

‘前立腺’検査は俺が勤めてる大学病院の外科で検査がある。
小児科病棟を朝まわってから自分の担当する小児科に戻って来ると
看護士が
「ジェジュン先生、さきほど外科から外来時間始まる前に‘検査’に来て下さいと
連絡ありました^^」
と外科からの伝言を伝えてくれた。

「ありがとう^^
ちょっと行って来ますね。」

「はい、いってらっしゃい^^」

‘前立腺’の検査って…
…お尻に指 入れる…触診なんだよね…

初めて受ける‘前立腺’検査に俺は緊張していた。

小児科から渡り廊下を歩き
外科へやって来た。

外科の窓口に顔を出す。
「小児科のジェジュンです」

「はい、おはようございます^^
診察室へお入りくださいね」

「お願いします」

「ユノ先生が担当しますので^^」

ユノ先生… 初めて聞く名前だった。

俺は小児科の担当で
ほとんど外科のほうへは来ない。

「小児科のジェジュンです。
よろしくお願いします」

緊張しながら診察室のカーテンを開けた。

机に向かってカルテを書いていたユノ先生が振り向いた。

げっ 思いっきり若い先生(TωT)

しかも
めちゃかっこ良い。(´д`lll)

こんな人に 俺の‘前立腺’触診されるのかよ(_ _。)

ユノ先生は黒ぶち眼鏡に白衣姿がめちゃくちゃかっこ良かった。

「今日は‘前立腺’の検査ですね?」

「はい
あ、あの…ユノ先生…だけですか?今朝は…」

「はい」

にこにこ笑う眼鏡姿のユノ先生が…かっこ良い。

「若いけど、腕は確かです^^」

「い、いえ…疑ってるわけでは…」

「しっかり診ますから 心配しないで^^

そこの診察台に 下は全部脱いで 向こう向きに横たわってくれるかな?」


恥ずかしがってる場合じゃないのはわかってるけど(TωT)

うぅ……

「はい…」

俺は仕方なく
下のズボンも、もちろん下着も全部脱いで診察台の上に横向きに横たわった…。



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『イケナイ悪戯①』
jjyukihito
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

加工画 お借りしてます


今回の新作は、小説を書いているブロガー様と今日お話した後に降りて来たお話です^^
minajaさん^^ ありがとう☆

それから小説を読んで下さった皆さんへ ありがとう

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