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『Black Rain ⑥』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


JJ超絶溺愛ゆきひとのブログ


あんにょん


ゆのじぇじゅん創作小説『Black Rain』のつづきです


さきほどのお話はこちらです

↓↓

『Black Rain ⑤』





『 Black Rain ⑥ ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆



こ・・・こいつ・・・・本当にキスして来やがった!!



俺は体に力が入らず、ユノのキスを避けるどころか


ユノの顔が間近に迫った時、あろうことか固く瞳を閉じていた。



目ぇ 閉じてる場合じゃないだろ、俺?!



頭ん中が混乱し、すぐに瞳を開けるのも怖くて


体が固まったまましばらくの間、俺は瞳を固く閉じたままだった。



・・・・・・・・・・・・・


い、いい加減どいてくれ


・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・


・・・・・・あ、あれ?


ユノと俺の唇は重なったまま、


ただ重なったままで・・・・・・


キスにしては、なにも動いて来ないぞ???



しかも何か・・・ユノの体が全体重、俺の体にのしかかってる・・・・



俺は恐る恐る瞳を開けてみた。



瞳を閉じたユノの顔が目の前だ。



っつうか、ユノのヤツ眠ってるじゃねぇか!!



ばかやろーーーーーー!!!!


人にキスしといて 寝るって????


なんだよ、こいつ!!!!



俺はユノが眠っているとわかったら


やっと体が動いた。



そしてユノの重い体の下から何とか這い出した。



なんなの??? 



俺はふと、『Blue Rose』で言っていたユノの言葉を思い出した。


確か酒はあまり飲めないと・・・・。



酒に酔って、まさか寝落ち???


あーーーー 最悪。



こんなヤツとキスしちゃったの、俺(泣)


なんで体 動かなくなったんだよ(泣)


あぁぁ やだ やだ



しかも、こいつ酒に酔ってたんなら


ユノは目を覚ました時、今のキス 覚えてないんじゃねぇか??



・・・・いや、待てよ。それならそれで今のキスはなかったことになるか?



キスして来た方が忘れて、された俺の方だけが覚えてるって・・・


なんか ムカつく



俺はソファーの上でスヤスヤ眠ってるユノの顔を睨んだ。


ユノの唇がふと目に入って、



うわっ(泣) こいつとキスしちゃったんだ(泣)


あぁぁ 忘れたい(泣)



そして こいつは今夜このまま俺の部屋に泊まるって事??


2度と俺の家に入れない、ユノなんて!!



俺はソファーで眠ってるユノをそのままにしたまま


自分は寝室のベッドにもぐり込んだ。


窓の外は雨降りで


雨がしとしと降っている音が部屋の中にやけに響く・・・・・。



・・・・・・・・・・・・


・・・・・ユノ・・・・・


ソファーで・・・寒いかな?・・・・・・



俺は気になって、


クローゼットの中にある掛け布団を出して、


ソファーに眠っているユノにその布団をかけに行った。



ユノの寝顔を見たら・・・ムカついた。


明日ユノが目を覚ましたら


とっとと帰ってもらおう。




雨降りで肌寒い空気を感じながら俺はひとりベッドで眠りについた。




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『Black Rain⑥』

jjyukihito


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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Comment

1. もうっ

思い切って添い寝しちゃえ、ジェジュン!!!(笑)
  • posted by りょこ
  • URL
  • 2014.10/08 06:58分
  • [Edit]

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