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『巴里(パリ)の風⑪』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆







あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします(*^o^*)





今日は『巴里(パリ)の風』の続きです
前回のお話はこちらからお願いいたします


限『巴里(パリ)の風⑩』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

















『 巴里(パリ)の風⑪ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




俺たちはその時は体を繋がなかった。
お互いに欲望の熱を放出し合った後
時計を見るとユノの仕事の時間まであまり時間がなくて
さすがに眠らずに仕事へ行くのは・・・と思い、
「俺たちには まだこれから先も ふたりの時間がいっぱいあるだろ^^」とユノをなだめて眠らせた。

ユノは名残惜しそうにしていたが・・・
ユノの頭を俺の胸に抱いて、髪を優しく撫でていたら
そのうちに静かな寝息をたてはじめた。

可愛いユノ・・・
ユノの寝顔をのぞいてから俺も瞳を閉じた。

一度瞳を閉じて
目覚ましをセットしていなかった事をすぐに思い出し、
ベッドサイドに置いてある小さな丸テーブルの上の目覚ましを持ちあげて
ユノを起こす時間にセットして・・・
俺は再び瞳を閉じた。

ユノの温もりを感じて眠ったおかげか・・・
深い眠りに落ちた。

















それからしばらく眠って目覚ましが鳴る。

目覚ましを止めて
ユノを起こす。

「ユノ・・・起きて」

ユノはすぐには目を覚まさなくて・・・
俺はもう一度

「ユノ・・・起きて」
今度はユノの唇に“おはようのキス”をしてみる。
唇を離そうとしたら

「ジェ・・ジュン もっと・・してくれ」
ユノが甘えて俺の首に腕をまわして来た。

「仕方ないな(笑)」
ユノの唇に優しく唇を重ねて・・・・
ユノの唇を何度も包むように吸う。

「気持ち・・良い・・・」
幸せそうなユノの顔。

「可愛いユノ・・・
もう起きて・・・
仕事行かないと」

「うん・・・わかった」
俺からの口づけにとろけたままの顔で微笑む。

可愛すぎる俺のユノ。

着替えをして支度が出来たユノは
俺を腕の中に包み込むように抱きしめる。

「今夜・・・ジェジュンが仕事終わったら・・・逢える?」
すっかり甘えん坊のユノ。

ユノに甘えられたら・・・
断れるわけもない(笑)

でも俺はわざと・・・
「ん?・・・・どうかな?・・・仕事終わるの遅いからな」
上目遣いでユノを見つめる。

「逢いたい」
ユノが熱い瞳で俺を見つめてはっきりした口調で囁く。

「あ、えっちなこと考えてるだろ(笑)」
俺がちゃかして笑うと

ユノがぐいと俺の腰を抱き寄せて
「そうだよ。
ジェジュンが欲しい。
お前を今夜抱きたい。」
いきなり強引に・・・・唇を奪われた。

ユノからの情熱的な口づけ・・・

「んっ ゆ・・の・・・」

愛してる・・・ユノ・・・・

可愛い照れ屋なユノも好きだけど・・・・・・


突然俺を強引に連れ去るお前も・・・好き


「ユノ・・・愛してる・・・愛してる」
ユノの熱い口づけを受けながら
その腕の中で溶けた。
















『巴里(パリ)の風⑪』
jjyukihito
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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