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新作☆『巴里(パリ)の風』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

寒い冬、心がほんわかあたたまるようなお話を書いて行けたら・・・と思います^^
新作『巴里(パリ)の風』、スタートです


『 巴里(パリ)の風 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

やっと恋人との休日が重なった今日、
久しぶりに逢う約束を交わしていた。

俺はレストランのシェフ見習いをしている。

夢は・・・自分の店を持つ事。

店は大きくなくて良い。小さくて あたたかな雰囲気の ほっと出来る そんな店。
o0500075013147938891.jpg

恋人と知り合ったのは・・・

俺が働いてる店に彼がやって来たのが きっかけだった。


俺が遅くに仕事を終えて

店を出て来たら

そいつが待ってて・・・

いきなり告白された。


店先で俺を見て一目惚れしたと。


突然告白された俺は驚いたが、

どれくらい待ってたか わからないけど

俺の仕事がいつ終わるかも わからないのに・・・

寒い冬の風が吹く夜・・・

ずっと待っててくれたのかと思うと

むげにも出来なくて

まぁ友達なら・・・・と友達になった。


俺がはじめて彼に逢った時

彼の吐く息が白くて・・・・


暗くてはっきりとは見えなかったが

鼻が真っ赤になってて

そうとう待っててくれたんだろう


その鼻の赤さが なんだか可愛いと思った(笑)


今思えば・・・俺ももうあの時には彼に惹かれていたのかもしれない


彼は俺を好きになったと告白しては来たが

強引に襲って来る事もなく(笑)

休日になるとふたりでのんびりと穏やかに過ごした。


どこがどうって・・・はっきり理由はわからない

いつの間にか 一緒に居るのが当たり前になって

一緒に居ないと寂しさを感じ始めて

気づいたら・・・俺も彼を好きになってた。


彼と居ると穏やかな時間が流れる。

彼とのそんな時間がとても好きで・・・

いつしか俺のかけがえのない人になってた。



自分の気持ちに気づいた時

俺は彼に自分の気持ちを伝えた。

「ユノ・・・・

俺も・・・・お前のこと・・・・

好きになった」

ユノははじめ俺の言葉に信じられないって顔してた(笑)


はじめてのキスは

俺からした。

o0500075013147940042.jpg






『巴里(パリ)の風』
jjyukihito
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