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『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑪』








前回のお話はこちらです



『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑩』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆















『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑪』

☆ゆのじぇじゅん創作小説☆









〈ジェジュン視点〉




「ユノの腕の中は・・・春の日だまりみたいなんだ^^ 」




「ジェジュンもあったかいよ^^」







それから少しの間ふたりで 静かな波音を聞きながら

4月はじめの春のおぼろ月を眺めて・・・






「ユノ・・・





キス・・したい」 





素直に囁いてみる。





ユノが優しいキスをくれた。



口づけた後




ユノは俺を抱きしめながら




「車に戻って・・・




‘つづき’・・・しようか」って俺の耳元に囁いた。













ユノが車の方へ向かって砂浜をサクサクと音をさせながら歩いてゆく。




俺はユノの広い背中を追いかけるようにユノの後ろを歩いて行く。







ユノが俺の方へ振り返らないまま その手だけを俺の方へ差し伸べて来た。




差し伸べてくれた手を俺はぎゅっと握った。




大きくて 指が長くて綺麗なユノの手が大好きだ。







俺がユノの手をぎゅっと握ったら




ユノはその手を力強く引き寄せて




それから俺の肩を抱きしめ




「ちゃんと好きなんだから




不安になったりしないでくれ」って




俺の唇にキスをした。







深い口づけは




俺への愛情をたくさん教えてくれる口づけだった。








春のおぼろ月だけが 俺たちふたりの熱い口づけを見てる




















『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑪』

jjyukihito

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