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『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑧』








前回のお話はこちらです



『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑦』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆













『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑧』

☆ゆのじぇじゅん創作小説☆









〈ジェジュン視点〉




ユノから視線を外すことも出来ず


見つめ合ったまま・・・・







あ・・・・・




ますます体の力が抜けて来る







眠ったふりをしよう







「お、おやすみ ユ・・」




いきなりユノに唇を塞がれた。







ユノが俺の上唇を優しく包むように吸ったり

今度は下唇を吸ったり・・・

何度も繰り返す。




はぁ ・・気持ちいぃ・・・




少しずつ深くなってゆくユノの口づけ




いつもより濃厚な口づけに

予感めいたものを感じ始める・・・




俺の唇の隙間から ユノが舌先を差し込んで来る。




触れ合ったユノの舌に体の奥が熱くなる。




絡められた舌から甘い感覚が体を駆け抜け

「んんっ」

俺の唇から思わず甘ったるい吐息がこぼれた。




自分でも驚いた。




自分の唇からこんな甘ったるい声が出るなんて







しかもユノの今までとは違う濃厚な口づけに体が反応して

俺の体の中心に熱が集中してる。

たまらなく熱くて かたくなって来てる。




キスで体が反応してるって

ユノに知られるのが恥ずかしくて

俺はユノに知られないように

自分の腰をユノの体から離そうとした。




けれどもユノは自分の体から離さないように俺の腰をぐいと抱き寄せた。




さきほどより密着してしまった俺たちふたりの体・・・




ユノが唇を離して

俺をぎゅうっと抱きしめて来た。




「良かった・・・俺のキスに反応してくれてる」




ユノに言われて めちゃくちゃ恥ずかしかった。




なんて言って良いかわからなくて

何と言おうか戸惑っていると




「・・・・ずっと・・・抱きたいと思ってた・・・・




だけど俺もジェジュンも男だし・・・




・・・・俺がジェジュンを抱きたいと思ってる事・・・どう思ってるのか・・・




なかなか聞けなくて」







その言葉を聞いて俺は嬉しかった。




ユノも・・・いろいろ考えてくれてたんだ。







嬉しかったけど

やっぱ恥ずかしくて

俺は小声で答えた。




「ユノになら・・・抱かれたい」




“抱かれたい”と言ってしまった・・・







ユノに抱かれたいと・・・。







恥ずかしくて目を合わせられないまま じっとしてた。




「ジェジュン・・・俺を・・・見てくれ」




ユノの真剣な声。







ユノのその真剣な声に

俺は

勇気を振りしぼってユノを見つめた。




間近で見つめ合ったユノの瞳が

めちゃくちゃ あたたかくて・・・・




「ジェジュン 好きだ」って言われたら

自然に俺は瞳を閉じてユノの唇を待ってた。




ユノの唇は甘くて 溶けそうなほど 甘くて・・・熱くて・・・・




俺はユノしか見えなくなった。




今までもユノしか見えてなかったけど




ますますユノが愛おしくて・・・・

ユノが大好きだ























『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑧』

jjyukihito

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