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『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑦』









前回のお話はこちらです


『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑥』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆
















『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑦』

☆ゆのじぇじゅん創作小説☆









〈ジェジュン視点〉




暗くなった砂浜を月明かりをたよりに ふたりで歩いて

この海から一番近くにあった小さな定食屋へ入って夕食を食べた。




海まで戻って来る帰り道も ほとんど人と遭遇する事もなかったので

ふたりで手を繋いで海まで戻って来た。




車の中へ入り

シートを倒して横になって海の上に浮かぶ春の月を眺めた。




「寒くないか? ジェジュン?」




・・・・・・手を繋いで欲しくて・・・・




「ちょっとだけ・・・」




そう言ったらユノが手を握ってくれるんじゃないかと・・・




俺はユノが手を握ってくれるのを待った。







わっ!!!




俺の予想に反してユノは

俺が横たわっている助手席に体ごと移動して来て




「せまいけど 我慢して^^」




そう言って俺の体をぎゅっと抱きしめて来た。




助手席に男ふたり ぎゅうぎゅう詰めだ(笑)







って笑ってられない。







車内の密室で・・・

ユノとこんな密着してたら・・・・・







ユノの腕の中に居ると

体の力が抜けて来て・・・・・




・・・・・・キス したくなって来た・・・・・・







そっとユノを見ると

目が合った。




・・・・・・・




どうしよう




視線をいま外したら 何か気まずいだろうか







ユノから視線を外すことも出来ず

見つめ合ったまま・・・・







あ・・・・・




ますます体の力が抜けて来る







眠ったふりをしよう





「お、おやすみ ユ・・」




いきなりユノに唇を塞がれた。




















『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑦』

jjyukihito

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