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『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫③』





『甘い蜜~always be mine~』の大学生ジェジュンとユノは




本編では ますます すれ違ってゆく切ないお話なので・・・




ふたりが もし‘恋人’になれたら




こんな感じの‘恋人’かなぁと言うストーリーを“妄想恋人編”として




昨日からスタートです^^


前回のお話はこちらです



『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫②』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆















『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫③』

☆ゆのじぇじゅん創作小説☆













車のタイヤが砂浜に滑って タイヤがはまったらしい・・・・・



砂浜にハマったタイヤを直そうと ふたりで しばらく いろいろしてみたが

ハマったタイヤは滑るばかりで どうにもならない。


「ごめんな・・・ジェジュン。

俺ちょっと人手借りて来るから

ここに居てくれるか?」


ユノが走ってゆこうとする。


俺はこんな非常事態に良くないかなと思ったが

思いきって言ってみた。


「・・・・もう少しだけ・・・


ふたりきりで居たい」


「え?・・・」


「ごめん・・こんな時に・・・」



俺はユノに抱きついた。


「もう少し このまま・・・


ユノとふたりだけで居たいんだ・・・」



誰も居ない・・おだやかな春の海に

お前とふたりきり

もう少し 一緒に居たい




ユノが優しく俺を抱きしめ返してくれた。


静かな波音が俺たちふたりを包む。


ユノの腕の中は


春の日だまりのように あたたかい・・・


















『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫③』

jjyukihito

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