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『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫②』

『甘い蜜~always be mine~』の大学生ジェジュンとユノは




本編では ますます すれ違ってゆく切ないお話なので・・・




ふたりが もし‘恋人’になれたら




こんな感じの‘恋人’かなぁと言うストーリーを“妄想恋人編”として


昨日からスタートです^^



『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫①』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆














『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫②』

☆ゆのじぇじゅん創作小説☆









海へ行く途中で 昼ご飯を食べて

再び 海へと向かってユノが車を走らせる。


運転してるユノの横顔をこっそり眺める。

大好きなユノの横顔。

横顔を見つめながら

‘大好きだ’って心の中で呟く。


どんどん走ってゆく車は

俺を現実から遠ざけ

このままふたりで ずっと 走って行きたい

そんな気分にさせる。


流れる車窓は少しずつ海に近づいてる景色を見せる。


海の濃い青がきらきらと光って

そのきらめきに心が浮き立って来た。


「海 きれいだな」誰に言うわけでもなく ぽつりと呟く。


「もう着くからな^^」


「うん」

車の窓に顔を寄せて

青い海を眺める。


少しずつ少しずつ海岸が見えて来て・・・

春の海の砂浜には 誰もいない。



俺はてっきり砂浜の前の小道に車を停めるんだろうと思っていたら

ユノはそのまま砂浜へ車を走らせた。


え???


この車、四駆じゃないだろ???


と思った瞬間、


車がガクンっと変な音を立てて停まった。


「あ、・・・・やっぱ無理だった」とユノが笑ってる。


「え?」


「砂浜は無理だな」


えぇーーーーー???


あったりまえだろ???



車のタイヤが砂浜に滑って タイヤがはまったらしい・・・・・














『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫②』

jjyukihito

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