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『甘い蜜~always be mine~⑳』

あんにょん

『甘い蜜』の続きです

前回のお話はこちらです


『甘い蜜~always be mine~⑲』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆














『 甘い蜜~always be mine~⑳ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆












俺はお前を好きなのに


好きなのに・・・・











ユノとのはじめてのキスは

俺の胸を切なくするばかりだった。


ひとしきり泣いて

ようやく涙が落ち着くと

ユノとどんな顔して会っていいか わからなかったが

いつまでもこの場所に居るわけにもいかない。

教室へ戻る事にした。




ところで いま何時かと腕時計を見る。

もうとっくに昼を過ぎてた。

今日の授業は午前中だけだったと思い出し

授業は終わってる時間だったが

念のために教室をのぞきに行った。

午前の授業も終わり、教室には誰も居なかった。


ユノの姿がなくてホッとしながら

だけどやっぱり・・・顔を見たい気持ちも消えてなくて・・・

複雑な気持ちだった。


ユノに あのキスの意味はなんだったのかと聞く勇気も今はない・・・・。







俺は自分の家に帰る事にした。




考えるのはユノの事ばかり

学校から家に帰る道のりも

家に帰ってからも・・・・

ずっとユノの事が頭を離れない。







家に帰って来て

リビングのソファーに寝転がった。




頭の中にも心の中にもユノしか居なくて・・・

ユノの笑った顔が見たくなった。




ポケットの中からスマホを取り出して

ユノの写真を眺めた。








お前とどんな顔して逢っていいかわからない・・・

だけど ユノの顔が見たくて

仕方なかった。







しかしユノは

その日から大学に来なくなって

2日間が過ぎた。























『甘い蜜~always be mine~⑳』

jjyukihito

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



minさま 加工画お借りいたしましたm(_ _ )m
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