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『君との時間(恋人編)続・ピュアラブリーエンジェル②』




あんにょん

『君との時間(恋人編)』の続きです

さきほどのお話はこちらです



『君との時間(恋人編)続・ピュアラブリーエンジェル』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆








『君との時間(恋人編)続・ピュアラブリーエンジェル②』

☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




〈ユノ君視点〉





俺はジェジュン先生の“裸にエプロン”姿が見たくて

先生に 必死にお願いした。




「・・・・・・一度だけだよ・・・・




“裸にエプロン”なんて恥ずかしいんだから(/ω\*)」




そう言ってジェジュン先生は自分のクローゼットの中のエプロンコレクションを見せてくれた。




引き出しの中に綺麗に整頓されて並んでいる色とりどりのエプロン。




「す、すげぇ 先生(ノ´▽`)ノ




エプロン、こんなに たくさんある(≧▽≦)」







「料理するの好きだから

エプロンは たくさん持ってるんだ^^」







先生 案外 “裸にエプロン”する気満々かもしれない(≧▽≦)




俺は先生の色白な素肌に一番似合いそうな薄ピンク色に薔薇模様のエプロンを選んだ







「じゃぁ・・・今日は、このエプロンがイイ」




「“今日は”じゃなくて、“今日だけ”だよ、ユノ君(//・_・//)」







ジェジュン先生を後ろから抱きしめて

「他にも 先生の素肌に似合いそうなエプロンばっかだもん・・・・




“今日だけ”・・・なんて意地悪言わないでくれよ、先生・・・・」

先生に甘えるように駄々をこねる( ´艸`)







「だぁめ!」




「お願い、せんせい」

先生を後ろから ぎゅう~~~っと抱きしめる。




「だめだったら(*v.v)。」




「わかった^^俺も一緒に“裸にエプロン”するから(*^o^*)」




「え? えっと それは・・・別に俺はユノ君の“裸にエプロン”は見たくはないよ?( ´艸`)」




「先生が恥ずかしいって言うからさ、一緒に同じ格好したら恥ずかしくないかなぁと思って^^」




「そんなにまでして 俺の“裸にエプロン”見たいの?ユノ君は(笑)」




「ジェジュン先生の“裸にエプロン”姿、絶対に綺麗だもん^^ 見たい

毎日見たい」








ジェジュン先生が笑い出した。




「わかったよ(笑) でも毎日はちょっと・・・・。




“時々”だよ。“と・き・ど・き”。」




「本当? 時々してくれる?




やったぁ(≧▽≦)」







かくしてジェジュン先生は ただ今 “裸にエプロン”着替え中(≧▽≦)




先生が恥ずかしいって言うので

バスルームで 先生は着替えてる







どきどきだぁ




ジェジュン先生の“裸にエプロン”姿 待ち(≧▽≦)









『君との時間(恋人編)続・ピュアラブリーエンジェル②』

jjyukihito

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