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『君との時間(恋人編)美しい恋人①』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

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あんにょん
『君との時間』は今回のお話から“恋人編”に入ります^^


『君との時間(恋人編)美しい恋人①』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆


家庭教師をしてくれていたジェジュン先生と 俺は
家庭教師と生徒と言う関係から 恋人と言う甘い関係に変わった。

先生が俺の家庭教師としてはじめて家に来た日に一目惚れした俺は
大学合格と同時に やっと先生と恋人になれたのだ。

今日は、ジェジュン先生が回転寿司屋に入った事がないと言うので
ふたりで回転寿司を食べにやって来た。

俺の目の前に座っているジェジュン先生。
ジェジュン先生は見れば見るほど美人だ。超絶美人で聡明な人。
美人で優しくて 趣味は読書。

俺はどちらかと言うと体を動かすことが好きで
中学も高校もバスケばっかしてて、成績は良かったが 本とかはあんまり読まない(笑)
ジェジュン先生と話していると、いろんな‘ためになる言葉’を聞くことができて
俺は先生を尊敬している。

逆にジェジュン先生は俺をすごいと言ってくれる^^
俺のバスケの試合のビデオを一緒に観た時のことを 先生が瞳をきらきら輝かせながら話し始めた。

「ユノ君 すごいよね!! なんで あんな遠いところから ボールがゴールに入るの??」

「練習すれば 入るよ^^」

「俺 あんまり運動得意じゃなくて・・・
バスケとか できなかったな」と少ししょげてるジェジュン先生。

先生はたまにつまずいたり 少しどんくさ いやいや そこが可愛い(笑)
目が離せない人だ(笑)

「社会に出たら バスケ関係ないしな(笑)
ジェジュン先生みたいにいろんな知識持ってた方が良いと思うぞ^^」

「そうかな??・・・
知識って言ったって・・俺が持ってる知識って どこに必要かな??(笑)
時々まわりと俺 ズレてるかもって感じる時あるし」

「ははは・・う~~~ん・・ジェジュン先生のは‘専門的’だからな(笑)」

ジェジュン先生は難しい事をいっぱい知っていて
ごく一般的な事は 時々抜けていることがある(笑)

「ユノ君に教えてもらう事がいっぱいだよ」

俺はテーブルの上に身を乗り出して目の前に座っている先生の耳元に
「俺が‘いろいろ’教えてあげるから」と ‘いろいろ’の部分に含みを持たせて囁いてから
先生をじっと見つめた。

先生の顔がさっと赤く染まって俯いた。

先生は俺と抱き合ってる時の事を思い出したにちがいない^^

くくっ

俯いてたジェジュン先生が顔をあげて
俺を見つめ返して来た。


はうっ 


ジェジュン先生の瞳にノックダウンだ。


うるうる潤んだ瞳で俺を見つめて来る先生が

可愛すぎる!!!!


まずい・・・・ 


勃っちゃった。


ここは 回転寿司屋だ・・・・


俺はジェジュン先生に小声で

「・・・・・先生可愛いから 勃っちゃった」呟いたら

先生は驚いた顔をして
慌てて俺の隣にやって来て

何を思ったのか

「だいじょうぶっ?? 俺が押さえてあげるからね」って

俺のソコを押さえて来た。


うおっ


先生 触ったら よけいに大きくなっちゃうだろ!!!


「あ//// どうしよう また大きくなっちゃった////」とジェジュン先生は慌ててる。


当たり前だろ!!! (爆笑)






『君との時間(恋人編)美しい恋人①』
jjyukihito

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