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『巴里(パリ)の風⑬』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

あんにょん
本日みっつめは『巴里(パリ)の風』の続きです
前回のお話はこちらからお願いいたします

『巴里(パリ)の風⑫』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆



《シークレット・コード小説》 『 巴里(パリ)の風⑬ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

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「ユノは~ ‘お泊まり’して

‘なにを’ したいの?」

カフェ・オレのマグを両手で持ち上げて
淹れ立ての熱いカフェ・オレを ふぅふぅと冷まし
ユノを見つめながら ゆっくりとひと口飲む。

俺のことをじっと見つめてるユノの潤んだ瞳が可愛すぎる。

「カフェ・オレ 飲まないのか?」

「あ、いただきます」
ユノは‘お泊まりセット’が入っているリュックを足もとに置いて
俺の淹れたカフェ・オレをひとくち飲んだ。

「今日も美味しい^^」
ユノが微笑むと俺の心はほっこりと和む。

ふたりでカフェ・オレを飲む時間が好きだ。
小さめのダイニングテーブルに
ふたりで向かい合って
ゆっくりと たわいない会話をしながら過ごす時間。

今日はユノがそわそわしてて(笑)可愛い(笑)

俺がカフェ・オレのマグをテーブルに置き、
テーブルの上に手を置いた時
ユノが俺のその手をぎゅっと握って来た。

「ジェジュン・・・・・」

「ん?」

「俺のそばに・・・・来てくれ・・・・」
そう言って俺の手を優しく引っ張る。

俺は椅子から立ち上がり
向かいに座っているユノのそばへ歩み寄った。

「なに?ユノ・・・・」
ユノの傍らに立っている俺の腰を両腕で抱き寄せて
俺の胸にユノが顔をうずめて来た。

「今夜・・・・・抱きたい・・・・・・
仕事中もお前の顔が頭から離れない・・・・」

甘えて来るユノを
優しく抱きしめて
ユノの体を撫でる。
「ユノ・・・・・
えっちだな(笑)
俺のえっちな顔ばかり 思い出してたんだろ(笑)」

ユノがさらにぎゅっと俺の腰に抱きついて来た。

「・・・・・うん・・・・・・・・」

素直に応えるユノが可愛い・・・・

「大好きだよ・・・ユノ・・・・

今夜 俺を・・・・熱くして」

俺の腰を抱きしめたまま 見上げて来たユノと見つめ合う。
ユノの瞳が熱く潤んで 濡れてる。
その熱い眼差しに胸がきゅんとなる。

俺は腰を かがめ
ユノの頭を抱きしめて・・・
唇を重ねた。







『巴里(パリ)の風⑬』
jjyukihito
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