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『甘い蜜~always be mine~⑯』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

あんにょん

『甘い蜜』の続きです

前回のお話はこちらです

↓↓

『甘い蜜~always be mine~⑮』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆



甘い蜜~always be mine~⑯☆ゆのじぇじゅん創作小説☆








ユノに “恋”してると気づいてしまった俺は

今まで当たり前のように居たユノの事が

講義中も 気になって気になって仕方なかった。


ユノを意識し過ぎて

自分の隣に座っているユノに全神経が集中して

講義の内容も耳になかなか入って来ず先生の声が遠い。


ちらりとユノを見ると

眼鏡をかけて熱心に講義を聞いているユノの横顔に

‘きゅん’と胸が鳴る。



あぁぁ

また‘きゅん’とか なっちゃってるよ、俺。



眼鏡姿のユノに ときめいちゃってる。



講義中だけ眼鏡をかけているユノが

やけに かっこ良くて

普段は‘犬コロ’みたいに可愛いユノ、

講義中の眼鏡の下の真剣な眼差しが たまらない。



俺がユノの横顔に見惚れていると

いきなりユノがこちらを見た。



おわっ



思わず俺はユノから視線をそらしてノートを書くふりをした。


ユノがくすっと笑いながら

「ジェジュン、ノート 逆さになってるぞ(笑)

それに・・・そのノート・・・・英語のノートじゃね?(笑)」


ユノの言葉にハッとして

ノートをよく見れば

逆さになってるし違う授業のノートだ。


うつむいている俺の顔をユノがのぞき込んで来た。

「・・・今日、どうしたんだ?

何かジェジュンおかしいぞ。

・・・・熱でもあるんじゃないか?」


そう言って

ユノが俺の額に手を置いて来た。



あ・・・・・だめだ・・・・・・



まじで 発熱するかもしんね



ユノの大きな手が俺の額に触れてる


ユノの触れたその部分から体中に熱が広がる。

どきどきがさらに増して



「ジェジュン!大丈夫か?!

真っ赤になってるぞ」



早く俺の額から手を離してくれ


体の力が・・・・ぬけてく・・・



「医務室行くか?? ジェジュン??」


‘恋’に効く薬なんて あるわけない。



「ちょっと・・・外の空気・・・吸って来る・・・」


講義中だったが

俺は授業の用意を鞄につめ込んで

教室を出た。



大学の裏庭にある広い芝生で横になろうと

長い廊下を歩いて裏庭へと向かった。



「ジェジュン!!」

後ろから俺の名前を呼ぶユノの声が聞こえる。



なんで追いかけてくんだよ ユノ(TωT)









『 甘い蜜~always be mine~⑯ 』

jjyukihito

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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Comment

1. (●^o^●)

講義中のユノ君の真剣な横顔 メガネ男子
ステキ(☆o☆)

いつもの当たり前の風景が…

今では!

ドキドキタイム~☆

キュンしちゃいました
追いかけてきたユノ君

どんな展開へ?

ジェジュン君は?

(#^.^#)
  • posted by カブト
  • URL
  • 2014.11/02 15:35分
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