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『甘い蜜~always be mine~⑮』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

あんにょん

『甘い蜜』の続きです

前回のお話はこちらです

↓↓

『甘い蜜~always be mine~⑭』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆





甘い蜜~always be mine~⑮☆ゆのじぇじゅん創作小説☆






教室へ入ろうとした時

「おはよ、ジェジュン!」

いきなり現れたユノに肩まで組まれ

俺の心臓は爆発寸前

頭が真っ白になった。


何も答えない俺の顔をユノがのぞき込んで来た。


「どうしたんだ?ジェジュン?」

俺の顔をのぞき込みながら

にこっと笑って来た。


朝から爽やかスマイルのユノ。

真っ白な歯がきらりと光っている。


だ、だめだ

ユノの歯がきらりと光って見えてる、俺には。

いや歯だけと言わず、ユノの姿がきらきら光って見えてる。


ユノへの“恋”に気付いてしまった俺の目は・・・・・

完全にイカれてる(TωT)


だいじょうぶか?俺?・・・・・・(TωT)


ユノ・・・・肩組まないでくれ


心臓どきどきしてるし


何か体が動かない(>_<)

力が抜けて・・・・・

俺、どうなっちゃったの?・・・・・


俺は心臓バクバクしながら

「お、おはよう、ユノ」 やっとの思いで返事を返した。


平常心・・・・平常心・・・・戻って来い・・・俺・・・・・



ユノは俺の肩を組んだまま

教室へ入って行く。

俺は

ほとんどユノに引きずられてる状態だ。


ユノはいつものあたりの席に俺を押し込むと

ユノも俺の隣の席に座って、

鞄から授業の用意を出している。


俺はどきどきしながら

座ったまま鞄もおろさずに

ユノから目が離せずに

ただユノの姿を眺めていた。


ユノは授業の準備をし終わると

「ジェ・ジュ・ン?」机の上に伏せて俺を見つめて来た。


あ(//・_・//) 見ないでくれ、俺の方ヽ(゜▽、゜)ノ


“犬コロ”みたいなユノの瞳と目が合うと


俺の胸が‘きゅん’と鳴った。



あぁ・・・・・・‘きゅん’とか しちゃってるよ、俺 (TωT)



「ジェジュン? 鞄、おろさないのか?」


じっと見つめて来るユノの瞳に

吸い込まれそうだ。


胸だって こんなに高鳴ってる。



気のせいだと言う事にしたかったが

やっぱり 俺は

ユノに “恋”・・・・してる・・・・・・。










『 甘い蜜~always be mine~⑮ 』

jjyukihito

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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Comment

1. ( ̄▽ ̄)V

ユノ君の無邪気な表情
可愛い~

ジェジュン君

胸キュン

授業中 耐えられるかなぁ?(;^_^A

気になります
  • posted by カブト
  • URL
  • 2014.10/19 23:18分
  • [Edit]

2. (*^^*)

あはっ♪ 気がつきましたね、自分の気持ちに\(^o^)/
かっわい~♪
ジェジュン、めちゃ 可愛い(*^^*)
ドキドキ、キュンキュンしてるのね♪
“甘い蜜 ⑮”大好きです♡

  • posted by hiRo
  • URL
  • 2014.10/21 14:13分
  • [Edit]

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