jjyukihitoの秘密の花園

ゆのじぇじゅん創作小説オンリーサイト

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『甘い蜜~always be mine~⑭』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

あんにょん

『甘い蜜』の続きです

前回のお話はこちらです

↓↓

『甘い蜜~always be mine~⑬』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆





甘い蜜~always be mine~⑭☆ゆのじぇじゅん創作小説☆





ユノへの恋心に気づいてしまった俺は

めちゃくちゃドキドキしながら

教室に向かって歩いていた。


どんどん近づいて来る教室に

俺の心臓はバクバクが増してゆく


いよいよ教室へ着いて

俺のバクバクが最高潮に達した時

「ジェジュン!!」 


どっきーーーーーーーーーんヽ(゜▽、゜)ノ



後ろから俺を呼ぶ声が聞こえた。


ユノの事ばかり考えていた俺は

いきなり後ろから声をかけられ

心臓が飛び上がり、

体がびくんと震えた。


「なに、そんなにびっくりしてんだよ、ジェジュン(爆笑)」


「ユジン!!

驚かせんなよ!!」

後ろから声をかけて来たのは

ユジンだ。


「驚かせるも何も

朝の挨拶しようと思っただけだろ(爆笑)」

ユジンは俺の驚きように大笑いしている。


俺の肩を組みながら

「なに、そんなに驚いてんの?ん~??

どうしたのかな~?ジェジュンちゃん」

俺の顔をニヤニヤのぞき込んで来た。


「う、う、うるせぇよ


「あれれ~?

ジェジュンのお顔が真っ赤になってるけどぉ~(笑)」

俺の顔を意味ありげにのぞき込みながら・・・・

「ふぅ~~~ん・・・・なるほどね」そう呟くと

ユジンは俺の頭をくしゃくしゃっと撫でてから

鼻歌まじりにひとり教室へ入っていった。


俺はハッとした。


昨日のユジンのあの言葉を思い出した。


“自分の気持ちに早く気付け”

ユジンは確かにそう言った。


・・・・・・・・・・・・

ユジンは‘俺の気持ち’に気づいてたんだ。

俺自身が気付く前より先に・・・・

俺のユノへの恋心に・・・・・・



うわぁーーーーーーーーーー!!!!!

最悪!!


俺はがっくり肩を落とした。


うなだれながら教室へ入ろうと足を踏み出した時


「おはよ、ジェジュン!」

と俺の肩を組んで来たヤツが居た。


うわぁーーーーー!!!ヽ(゜▽、゜)ノ



ユ、ユ、ユノだヽ(゜▽、゜)ノ



俺の心臓は爆発寸前


頭が真っ白になった。








『 甘い蜜~always be mine~⑭ 』

jjyukihito

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

スポンサーサイト

Comment

1. (ノ゜O゜)ノ

ついに ユノ君登場!

ジェジュン君

最高潮

心臓バクバク

教室での ツーショット

それを 眺める
ユジン君

ハラハラドキドキ

静かな教室での 講義

妄想爆裂

ユジン君の強力な助っ人もありかなぁ?
(心情を知ってる仲間いいですね)

気になる展開

楽しみです(#^.^#)
  • posted by カブト
  • URL
  • 2014.10/18 15:19分
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

最新記事

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

jjyukihitoの秘密の花園

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
954位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
73位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。