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『甘い蜜~always be mine~⑩』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

あんにょん

本日の‘ゆのじぇじゅん創作小説’は

新シリーズ『甘い蜜』の続きです

前回のお話はこちらです

↓↓
『甘い蜜~always be mine~⑨』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆





甘い蜜~always be mine~⑩☆ゆのじぇじゅん創作小説☆




講義が終わり

昼の時間。


今日の講義は午前中だけで

俺は鞄に荷物をつめ込むと

いつものように

「ユノ、どこで昼食べる?」とユノを誘った。


「あ・・・今日ももうバイト行く時間なんだ。

しばらく毎日バイト入ってんだ」


「そ、そっか」


「ごめんな、ジェジュン」


「別に謝ることじゃないだろ(笑)」

とユノに返しながら

・・・・・本当はめちゃ気にしてる自分が居た。


「じゃ、またな」

そう言って、あっと言う間にユノは走って行ってしまった。


・・・・・・・・・・・・・・

なんか・・・・・・置いてきぼりな・・・感じ・・・・・


またあの“モヤモヤ”が俺の心の中に戻って来た・・・・・。



「ユノ、飛んでったな(笑)

これは間違いなく誰かへのプレゼント資金、稼いでるな(笑)

なぁ、どんな女だと思う??」

ユジンが俺の肩を組みながら俺の顔をのぞき込んで来た。


「知るかっ!」


「そしてジェジュンは‘ご機嫌ななめさん’だ(笑)」

意味ありげに俺の顔をのぞいているユジンに

ムカっと来た。


「・・・・・・・・・なんだよ、何が言いたい?」


「ん?・・・・・・・・


まぁ・・・あれだ、ユノにもし女が出来たとしても

お前との‘友情’は変わんねぇと思うぞ。」


「は?


なんだそれ?


俺が何か気にしてるとでも思ってんのか?」


「別に~にひひ


ま、良いじゃん、俺の言う事なんてどうせ気にしてないだろ(爆笑)


寂しそうなジェジュン君と、お昼付き合ってあげたいけど


今日は俺もバイト入ってるから行かなきゃだわ」


ユジンは俺の頭をくしゃくしゃっとすると

「じゃ、ジェジュン、またな」

俺にウィンクして、肩に鞄をひょいっと乗せた。


「さっさと行け!」

ユジンに吐き捨てるように言うと


「可愛いな、お前は(笑)」

ユジンは俺の肩を抱き寄せて

「素直な お前が俺は大好きだ(笑)」と俺の頭をもう1度くしゃくしゃして来た。


そして俺の耳元に

「早く、自分の気持ちに気付け」

と囁いて

ぎゅっと俺の肩を抱くと

「じゃぁな、ジェジュン」

ユジンも走って行ってしまった。



なんだ・・・・あれ?・・・・ユジンのやつ・・・



“早く、自分の気持ちに気付け”って・・・なんだよ?







『甘い蜜~always be mine~⑩』

jjyukihito

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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Comment

1. まだまだ

ジェジュン君
ユノ君の事

気になりはじめてる?
眼差し集中

まだまだ ユノ君への恋心 気づいてないんですね

初々しいです

なんだかドキドキ~☆

気づいた瞬間

どうなるのかなぁ?

ますます

ハラハラしてきました
もしかして

バイトを覗き見なんて
したりして…(;^_^A

気になる存在へと

心の変動 (#^.^#)

ユノ君のバイトって

なんだろう?

( ̄~ ̄)ξ
  • posted by カブト
  • URL
  • 2014.10/14 19:14分
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