jjyukihitoの秘密の花園

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Archive [2015年04月 ] 記事一覧

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『君との時間(恋人編)ユノ君の危機②』

あんにょん 『君との時間(恋人編)』の続きです 前回のお話はこちらです^^ 『君との時間(恋人編)ユノ君の危機①』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 『 君との時間(恋人編)ユノ君の危機 ② 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ ジェジュン先生が エンジェルスマイルで にじり寄って来る。 「ね、ちょっとだけ・・・ユノ君に いれさせて(*^o^*)」 ユノ君に いれさせて! ユノ君に いれさせて!!!! ぎゃあぁぁぁぁぁぁあああっっっ!!!!!! 「...

『君との時間(恋人編)ユノ君の危機①』

『 君との時間(恋人編)ユノ君の危機 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 今日も俺の恋人ピュアラブリーエンジェル ジェジュン先生は 超絶可愛く美しく 「ね、ユノ君・・・」 ジェジュン先生が上目遣いで うるうる潤んだ瞳で 俺を見つめて来た。 あ キッスのおねだりかな(///∇//) 「なに?先生^^」 「あのね・・・」 ジェジュン先生が頬を赤く染めながら 次の言葉を言いづらそうにしてる。 これは間違いない キッス いや キッスの...

『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑪』

前回のお話はこちらです 『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑩』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑪』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 〈ジェジュン視点〉 「ユノの腕の中は・・・春の日だまりみたいなんだ^^ 」 「ジェジュンもあったかいよ^^」 それから少しの間ふたりで 静かな波音を聞きながら 4月はじめの春のおぼろ月を眺めて・・・ 「ユノ・・・ キス・・したい」  素直に囁...

『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑩』

前回のお話はこちらです 『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑨』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑩』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 〈ジェジュン視点〉 「・・・・・・ ・・・お前 我慢できるの? ここまで来て ユノは我慢できるの? その程度?俺の事・・・」 ひじ打ったりしてムード壊したのは自分の方なのに ユノの言葉に何か心の中がもやっとして つい言い過ぎてしまった。 ...

『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑨』

前回のお話はこちらです 『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑧』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑨』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 〈ジェジュン視点〉 ふたりの‘はじめて’を車の中で迎えるとは思ってなかった。 ふたりで口づけを交わしながら お互いの気持ちがどんどん高まって来て いざ服を脱ごうとした時 車の助手席に男ふたり ぎゅうぎゅう詰めで どうにも動きづらく ドカっ ...

『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑧』

前回のお話はこちらです 『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑦』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑧』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 〈ジェジュン視点〉 ユノから視線を外すことも出来ず 見つめ合ったまま・・・・ あ・・・・・ ますます体の力が抜けて来る 眠ったふりをしよう 「お、おやすみ ユ・・」 いきなりユノに唇を塞がれた。 ユノが俺の上唇を優しく包むように吸ったり ...

『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑦』

前回のお話はこちらです 『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑥』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑦』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 〈ジェジュン視点〉 暗くなった砂浜を月明かりをたよりに ふたりで歩いて この海から一番近くにあった小さな定食屋へ入って夕食を食べた。 海まで戻って来る帰り道も ほとんど人と遭遇する事もなかったので ふたりで手を繋いで海まで戻って来た。 ...

『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑥』

前回のお話はこちらです 『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑤』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑥』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 〈ジェジュン視点〉 瞳を閉じて貝殻の中から聞こえてくる音を静かに聞いていると 唇が・・・・ ユノの唇が 俺の唇に そっと重なった ゆっくりと離れてゆくユノの唇・・・ 「ユノ・・・・ 今日・・・・帰りたくない」   「海で ひと晩過ごそうか 」...

『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑤』

前回のお話はこちらです 『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫④』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫⑤』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 〈ジェジュン視点〉 瞳を閉じて貝殻の中から聞こえてくる音を静かに聞いていると 唇が・・・・ ユノの唇が 俺の唇に そっと重なった ゆっくりと離れてゆくユノの唇・・・ 「ユノ・・・・ 今日・・・・帰りたくない」   『甘い蜜~always be mine~...

『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫④』

前回のお話はこちらです 『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫③』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 『甘い蜜~always be mine~(妄想恋人編) 眠り姫④』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ 〈ジェジュン視点〉 ユノと俺は 誰も居ない静かな春の海で ふたりきりの時間を過ごした。 おだやかな波の音と 俺たちのはしゃぐ笑い声だけが砂浜に響く。 スニーカーも靴下も脱いで 素足で白い波を追いかける。 春の海は素足で触れるとひんやりして...

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