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ゆのじぇじゅん創作小説オンリーサイト

Archive [2013年12月 ] 記事一覧

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『Black Rain⑮』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

あんにょん大変長らくお待たせいたしました。『Black Rain』の続きです☆前回のお話はこちらからどうぞお願いいたします『Black Rain ⑭』  『 Black Rain⑮ 』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆「ユ ノォ・・・」ユノに熱い唇と舌先で胸の先端部分を嬲られ続け、ときおり俺の唇から甘ったるい声がもれる。ユノの熱い唇からますます甘い感覚が体に広がってゆき、自分の体が恥ずかしくなった。男であるユノに感じ始めている自分に戸惑い、...

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『Black Rain⑬』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

あんにょんゆのじぇじゅん創作小説『Black Rain』の続きです『 Black Rain⑬ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆ユノは俺をぎゅっと抱き締めながら口づけて来た。な、なにすんだよ ユノのばかやろーーーー (ノДT)俺はそう思いながらもなぜか相変わらずユノに抱き締められると体の力が抜けてしまって(iДi)抵抗できない。抵抗するどころかますますユノの口づけは深くなるばかりで・・・俺を抱き締める腕はきつく抱き締めているのに...

『Black Rain⑫』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

あんにょんゆのじぇじゅん創作小説『Black Rain』の続きです『 Black Rain⑫ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆俺はバスタオル1枚腰に巻いただけの姿で、バスルームからユノの居るリビングを足早に突っ切って寝室まであと少しってところでユノに後ろから手首を掴まれた。ひっ    き、来た(@Д@;な、なんで今来るんだ(/TДT)/「な、なんだ?ユノ?? 喉でも乾いたのなら勝手に飲んでいいから」と言ったが俺の言葉なんかにかま...

『Black Rain⑪』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

あんにょん先日さきに15話をアップしてしまって、お話が前後してしまいますが、このお話は『Black Rain ⑪』です『Black Rain』前回のお話はこちらからお願いします『Black Rain⑩』 『 Black Rain⑪ 』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆降りしきる雨の中、俺は走った。カフェから俺のマンションまでは近かったが雨足が激しくて、雨は容赦なく俺を濡らした。11月も半ば、寒さを感じないわけではなかったがユノのことが気になってただひたす...

『Black Rain⑩』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

『 Black Rain⑩ 』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆俺はユノが再び俺の家へ戻って来る前にひとりで出かけた。“ジェジュン、‘デート’しよう”・・・俺を後ろから抱き締めながら囁いて来たユノ・・・いったい何考えてるんだ⁈俺が女にでも見えるのか⁇俺は昨夜から俺を好きだなんて言ってキスまでして来るユノから逃げたい一心で家を出て来た。行き場所も考えてなくて、とりあえず本屋へ立ち寄って適当な本を買って、自分のマンションの近く...

『Black Rain ⑨』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

あんにょんゆのじぇじゅん創作小説『Black Rain』のつづきです☆『 Black Rain ⑨ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆昨日1日中降っていた雨は今朝には止んでいて、窓の外は秋晴れで清々しい朝なのに・・・なぜ俺はこいつと向かい合って朝食をとらなければいけないんだ・・・ダイニングテーブルで俺とユノは向かい合って、俺の作った朝食を食べていた。向かい側に座ったユノは朝から上機嫌で食事中も俺を見ながらにこにこしている。・・...

『Black Rain ⑧』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

あんにょん ゆのじぇじゅん創作小説『Black Rain』のつづきです昨日のお話はこちらです『Black Rain ⑦』 『 Black Rain ⑧ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆俺はキッチンで二人分の朝食を作りながら後悔していた。なぜユノを部屋にあげてしまったんだ・・・『Blue Rose』で4年ぶりに再会したユノ・・・“まだ話したい事あるし、今から行っても良いか? お前の部屋”と言われたあの時、なぜ俺は断れなかったんだ?!ほとんど言葉を交わし...

『Black Rain ⑦』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

あんにょんゆのじぇじゅん創作小説『Black Rain』のつづきですさきほどのお話はこちらです『Black Rain ⑥』 『 Black Rain ⑦ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆なんか あったかいな・・・・覚醒しきらない俺は自分の体に感じるぬくもりを心地良く感じながらまだ まどろみの中に居た。少しずつ意識がはっきりして来て・・・ゆっくり目を開けると・・・「おはよう、ジェジュン」 目の前にユノのにこにこ顔。「うわぁっ!!!!!」あたた...

『Black Rain ⑥』☆ゆのじぇじゅん創作小説☆

あんにょんゆのじぇじゅん創作小説『Black Rain』のつづきですさきほどのお話はこちらです『Black Rain ⑤』 『 Black Rain ⑥ 』 ☆ゆのじぇじゅん創作小説☆こ・・・こいつ・・・・本当にキスして来やがった!!俺は体に力が入らず、ユノのキスを避けるどころかユノの顔が間近に迫った時、あろうことか固く瞳を閉じていた。目ぇ 閉じてる場合じゃないだろ、俺?!頭ん中が混乱し、すぐに瞳を開けるのも怖くて体が固まったまましばらく...

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